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山口義宏さんのブランド戦略論はわかりやすく、書籍もおすすめです。
正しくブランディングできると、日々のマーケティングコストが下がります。
販売価格を上げられるかもしれない。
そうなるためには、何が必要なのかという話です。

日々の活動がブランド形成につながっているかどうか。
そもそもどういうブランドになりたいのか。
最終的には、自分はどうありたいのか? と振り返っていくことになるはずです。
マス広告やらないスタバが生活者にブランド理解されているというのは見落とされがち。大手雑誌もコンビニや書店に配本されます。出店費用や印刷費用が実質的な広告になっている例。no.1雑誌の場合実売部数と広告価値は必ずしも連動しません
以前宣伝部でブランディングを担当し、いま人事で採用マーケティングを見ていますが、肝は全く同じです。
求人広告は対症療法に過ぎずない。働き方、自分たちの向かう先、ビジネスの魅力、魅力的な社員をどう広報し、求職者ではない有能者に振り向いてもらうか。
究極的にはいかに会社の魅力をあげるか.お化粧の域を超えた話です。当社の場合『買い物する場』としての純粋想起は充分だが、『働く場』としての純粋想起がよわい、そこをテコいれする上でマーケティングのスキルが必要です。
マーケッターの仕事の幅が変わりつつありますね。
実際HRのトップが元マーケティングというケースが増えてきました。
私も消費者として「商品がありすぎて選び切れない…」と感じることは多いです。だから何かを買うときには、つい知っているメーカーのものを選びがち。情報洪水時代には、ブランド戦略は企業が生き残る上で必須になっていると感じます。
消費者にどう知覚されたいかが大切。 ロゴや商品はブランドの一部。
「目的はよい知覚価値を設計し、消費者に浸透させて選ばれること。」に賛同。
わかりやすいですね。
銀行の場合、1位と2位の差は「飛び道具」である買収ディールを作り出せる人がいるかいないか、そして儲かる業務にリソースを移行していけるかどうか、という気がする。
選択肢が多すぎて選べない。

伝統的な経済学が前提としている「合理的経済人」は世の中のあらゆる情報を整理して超スマートで一分のスキもない合理的な意思決定をするとされていますが、実は「できそこないダメダメ経済人」の方が普通で選択肢が多いストレスが大きくかえって選べないものです。

行動経済学では常識とされた考え方ですよね。私のようなできそこないダメダメ人間には親しみが持てるし、すんなり腹落ちする理論です。

山口さんの語るブランド論はいつもとってもわかりやすいです!!
めちゃわかりやすいです。山口さんは蓄積された豊富な経験をもとに語られるので、本もお話もいつもわかりやすくてタメになりますね。
広告ベースのブランド戦略ばかり考える傾向は広告代理店出身者に多い傾向だけど、投資対効果が合わないし、認知や獲得も伸びない。顧客体験を大切にして、お客さまがインフルエンサーになってもらおうよ。