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社内パワポ禁止、大賛成ですね。社内でもそうしてます。

マッキンゼーでは大量のパワポ資料を作ったものですが、資料に本質的なことが書かれていない、後から読んでもわかりにくい、のはパワポのせいではなく作った人のスキルのせい

全体のストーリー、ワンスライドワンメッセージ、メッセージとボディーの論理性、それらが正しくなされている資料はとてもわかりやすく、後から読んでもわかりやすいよう作られているはずです。
そしてそもそもパワポを作る前に必ずストーリーと呼ばれるアウトラインをワードなりテキストで書き連ねてから資料化します。

なので質の良いワード資料を、さらにわかりやすくするためにパワポ化するのならあり。そもそもそこまでわかりやすくする必要がない、費用対効果が合わないならワード資料で十分です。
「Wordの方がパワポよりもわかりやすい」とは限らないと思います。
なぜなら、わかりやすいパワポ書くためには、
・Wordで全体のストーリーをかく
・それを1スライド1メッセージに分解
 - ボディ(本文)はメッセージをサポートする内容を書く
なので、パワポの方がわかりやすくするために一手間かかっているからです。
ただ契約書や稟議書など、場合によってはWordの方がわかりやすいケースもあると思うので、
ケースバイケースで使い分けるのがよいのではないでしょうか。

※ちなみにコンサルファームでは、最も書くのが難しいと言われているのが、「Exective summary」と呼ばれる冒頭1-2枚のワードスライドで、そのパッケージで言いたいことをテキストだけでまとめたものです。
大体プロジェクトリーダーがSummaryスライドを担当し、
チームメンバーはそれをサポートするスライドを書きます。
分かりやすさはワードでもパワポでも、
①「ファクトとロジック」が整っているか(かつノイズが混入していないか)と
②ストーリー性/シナリオがあるか
で決まります。

その上で、①と②が揃っているのであれば、パワポの方が図解と文によるメッセージの両建てで表現できるので、文章だけのワードよりも有利です。
図解は構造的な理解にフィットしますし(右脳的)
シナリオは線状ロジックとして物語性で説得力を増します(左脳的)
枚数指定と文字のポイント指定は必要ですね。あとはパワポ作成能力とビジネスの実行能力には相関が少ない。パワポ作成やめさせたら生産性上がります。文字数制限した上でメールベタ打ちでもいいくらい
Amazonの有名なA4数枚の提案資料の話。
私自身はデータをビジュアライズした方が良い時はパワポ使うし、ときには資料なしの演説調。
大事なのは使用するFMTでなく、要点をどう伝えるか、だと思う。A4数枚のワードにしても読んで何いいたいかわからない資料はたくさんある笑
よくできたパワポほど、聞く人の目をパワポに釘付けにしてしまい、プレゼンしている人が見られなくなってしまう、と常々感じています。
社内プレゼンと、イベントや講演での違いはあると思いますが、「なんでもパワポ」の思考停止からは脱却したいものですね。
スペースシャトル・コロンビア号の事故の遠因の一端が、パワポに頼りすぎ、というのがあったように記憶しているのだが、しかーし未だにパワポに頼りまくりのNASA。うーむ。

パワポって、「魔法」を使えてしまうから便利なんですよね。だからよくない。僕も使っちゃいますが。。。
「手の込んだ紙芝居のようなビジュアル」コンサルあるあるだと思います。
余分なものを削ぎ落とし、シンプルに伝えてたいことだけを語るためには、紙芝居のようなビジュアルを整えるよりも頭を使い、時間がかかります。
パワポの資料は後で見返してわかりやすいものは少ない。テキストでA4に1枚というのも過不足は発生すると思いますが、まとめる側もかなり技量が問われるので緊張感のある資料にはなりそう。
社内で、パワポはナンセンスですよね。
Google documentかWordか、spreadsheetかExcelかがディスカッションしやすいですし、準備も楽です。
株式会社文藝春秋(ぶんげいしゅんじゅう、英語: Bungeishunju Ltd.)は、日本の出版社。東京都千代田区紀尾井町に本社を置く。 ウィキペディア
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
97.8 兆円

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