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日経平均株価は61円高で4日続伸し、1年1カ月ぶり高値となっています。
米国株はNYダウが182ドル高と反発、米中が追加関税の段階的撤廃で合意と伝わって堅調でした。
金利も上がってドル高、109円乗せの円安もあって、今朝の東京市場も200円高超値上がりして始まりました。
ただ、ナバロ補佐官の「第一段階の合意条件に関税撤廃を含める合意はない」コメントも伝わって、楽観が引き戻され伸び悩み、マイナスに転じる場面までありました。
週末控えでかつ決算発表ピーク日、後場はどっちつかずで23300円台で底堅くもみあいました。
自社株買い発表のトヨタ・キリン・ニコンが上げました。
週を通せば541円高で5週続伸、米中協議の進展期待が高まりました。
来週は国内で決算発表の残りと14日にGDPが出る他、パウエル議会証言や米国中国の小売売上も続きます。
米中協議の進展具合を気にしつつ、行きつ戻りつするジリ高推移と観ています。
日経平均+0.26%、TOPIX+0.27%、マザーズ-1.83%、REIT-2.58%。
プラスではあるが、朝方は+200円超だったことを考えると(それが上がり過ぎだった)、9時半くらいをピークにジワジワ下がった印象の方が強い。ドル円が動いたわけでもなく、ダウ先物も-30ドルほど。アジア株は上海-0.49%、香港-0.70%、韓国-0.33%、台湾-0.23%。
業種別には精密+2.68%、鉄鋼+1.43%、輸送用機器+1.38%、卸売+1.29%、倉庫運輸+1.16%など。マイナスでは化学-1.08%、金属製品-03.81%、不動産-0.76%など。
個別ではテルモ+13.44%、三越伊勢丹+11.69%、キリン+9.55%などが強い。トヨタは+2.18%。マイナスでは資生堂-8.34%、バンダイナムコ-4.80%、楽天-4.50%など。あとはメルカリ-18.86%。
今週もお疲れさまでした!
最高値を更新した米国株式市場の流れを受けて、朝のうち日経平均株価も前日より200円超プラスで推移するなど好調でしたが、ナバロ米大統領補佐官のフォックスニュースのインタビューでの発言により一点下げに転じました。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL08HDW_Y9A101C1000000/
結局は前日比+61.55円の23,391.87円で終了。
ドル円は109.20円台で推移しています。
【NY株最高値、182ドル高 米中協議の進展期待で】
https://newspicks.com/news/1717591