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もう論点は出尽していると思いますが、リブラの話が出るたびにライバルとしてのデジタルCNYが挙がるのが解せません。デジタルCNYはあくまで法定通貨でありリブラと比較する対象にはならないでしょう。但し、基本的に法定通貨でありローンチまでの不透明性が小さそうだからこそペイパルがリブラを見限ってデジタルCNYに乗り換えたという観測もあるくらいですから、協力者を募る段階では「リブラにつくくらいなら中国につく」というプレイヤーが出現したことも、また、事実です。

状況によってはリブラ協会からFBが抜けることも辞さないという意思表示からは、裏を返せば「どうあってもローンチには漕ぎ着ける」という拘りも感じました。

リブラは半ば青息吐息になった感じがあるものの、効率的な決済システムに向けて何をなすべきかを問題提起したという意味で前向きな評価もあるとは思います。今やG20において国際租税と並ぶ主要議題となったわけですから、軽視できる存在ではなくなっていると思います。
リブラ自身に様々な問題があることは明らかですし、議会のような場では政治的な背景による批判を受けるのも当然だと思います。

その一方で、先日G7の財務相中央銀行総裁会合のワーキンググループによる中間報告も認めたように、現在の国際金融システムには、特に小口の取引の点で大きな問題を抱えていることも事実であり、そもそもサービスを受けられない人々も多いわけです。

その意味でビジネスチャンスがある限り、既存の銀行以外のプレーヤーが参入しようとする動きは続くことになります。政策当局は、リブラ潰しだけに拘泥するのではなく、どのような条件を満たすプレーヤーであれば受け入れうるのかを、具体的かつ事前に明らかにすることが必要だと思います。
高まる企業分割への圧力も気になるザッカーバーグ。これ以上公取委や世論を刺激するのは得策でないと考えているのでは。
ザッカーバーグ氏は、「リブラは「リスクのあるプロジェクト」であるため脱退する企業が出たとし、リブラが機能するか、自分自身にも分からない」と述べたそうです。

リスクがあり、機能するかどうか分からないリブラ。それをフェイスブックは2020年にローンチしようとしていた。世界の規制当局としては、ストップせざるを得ないでしょう。

ヤンチャな子供に「人に迷惑をかけることをしてはいけませんよ」と公聴会。
ザッカーバーグの議会証言後もLibraに対する風当たりは変わらず。コミュニケーションを完全にミスった。Kakaoやテレグラムの他のメッセンジャーは超チャンス。Bitcoinは既に市民権を得ているので見直されてくる。そして仮想通貨の領域で中国の存在感が増す可能性は高まった。
議論見る限り、FB逆転はなかったように見えます。
議会から反対されている以上、まずLibra発行は不可能
フェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOが、下院金融サービス委員会の公聴会に立ちました。
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
69.8 兆円

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