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信じがたいことが次々と…

きちんと事態を把握する努力をできていないので、その意味ではある種、大半の方と同じような情報量だと思うのですが、そういう立場からだと表面的な事件、事象を報じるだけの報道ばかりですし、外交的なバランスを考えざるを得ない政府与党のみならず、野党からも何も聞こえてこない(外交的な配慮なんて要らない、香港の民衆を救え、手を差し伸べろ、政府は無策か、なんて向こう見ずな批判はこういう時こそあってもよさそう…)。

解せないことばかりです。。
恵まれた環境から、自分の将来のために戦う学生の行為を偉そうに批判するコメントを読むと、書いたその人はどんだけラッキーか自覚できるのか?

きっと、デモなんかしたことないでしょうね。

デモがちょっとだけでも暴力的になると、『ほら、見ろ!デモする人は暴力的じゃん!』のようなコメントが次々に表れるが、ピースフルなデモなんてない。特に政府に反対するとき、政府はフェアに戦わない。
学生対警察
石対銃
(緊急に覆面禁止になった)マスク対顔認識技術
ネット通信強制切断対政府のプロパガンダ

話の結論を除いて、ダビデ対ゴリアテというイメージを思い浮かぶ。

デモする人が何かしようとすると政府はそれを違法化する。

もちろん、どのデモで物事を壊すために参加する人もいる。とはいえ、近年のあらゆるデモの中で、香港のデモは一番綺麗だと思う(フランスのデモとかに比べたら)。

デモする理由を納得しないのは良いとして、現場を知らずにデモする人を批判するのは最もレイジーな考え方。

フランス革命は遠くから見て批判していた快適な生活を送った人のおかげで行ったわけではない。
14歳の子供がデモに参加することが驚きです。
親は知っていて止めなかったのでしょうか?

もしそうだとしたら、香港の人々をここまで追い詰めている本当の理由は何なのか?
日本での報道の範囲では、もはや理解し難いものがあるように感じます。
自分が警察官だったとしたら、鉄パイプを振りかざした若者が襲ってきたら、自分の命を守るために発砲もやむを得ずするかも、と思ったりします。

香港の警官はけしからん的な風潮もありますが、火炎瓶投げたりガラスを割るとか、デモの目的と全く関係ないことをするデモ隊(これこそスパイ・工作員かもしれませんが)の方が問題だと思います。
どうしても現地の正確な状況は分かりませんが,何にしても,少年が重傷を負ったというのはただただ悲しいですね。

運動に参加している方々のほうも,「もう,これを止めたらやられてしまうから,自分たちのほうも引けない」と,玉砕やむなしの思考になってしまっているようでしたら,政府側が態度を硬化させることは対立が深刻化することにしかならないと感じます。

西側の代表格である日本,米国,EUが今のところ「注視」レベルに留まっていて,香港を統治していた英国も「対話をして欲しい」と注文するくらいで,少なくとも今の段階では香港政府や北京政府に対して強いメッセージを発信していないのも,もどかしいですね。

対立を収束に向かわせるような助け船がなくて,騒動が大きくなればなるほど香港政府や北京政府が制圧を正当化しやすくなって,一方で,運動に参加している市民の側もこの期に及んでは勢いを止めることができない,という状況が続いてしまえば,香港市民にとって最も望ましくない未来が訪れてしまいそうで,それが何よりも気がかりです。
14歳が打たれる可能性を分かった上でデモに参加する市民の一体感が凄い。文化の違い以前に、日本の社会に対する意識的な違いは相当あるだろう。
香港の現地の報道によると、デモ隊に向けて警察官が発砲。しかし、この警察官は非番だったとのこと。打たれたのは14歳少年。
次々と悲惨な出来事が起きてますね。
しかも、10代の若者ばかり。

それだけ自らの未来のために立ち上がっている若者が多いということでしょうか。平和的な解決は遠のきそうですね。
致命とならない腿を狙って、銃を使ったというのは、明らかに「脅し」。計画的です。
命をかけて抗議している人々を揶揄する気にはならない。
強く支持して応援する。