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インデックス投資のブログでおなじみの水瀬ケンイチさんに、これから運用を始める人向けに、基本から商品選びまでを聞きました。

長いインタビューなので

投資を始めた理由から読みた方はPart1から

イデコやNISAなどの制度と運用資産の組み合わせをどうするかを読みたい方はPart2から

リスクとの向き合い方、商品選びについて読みたい方はPart3から

読んでいただいてもといいと思います

水瀬さんは色々な投資や運用についてもかなり研究されていて、それを自分なりに、実行しやすい方法へと落とし込んでいるので、内容が実践的です。

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実践的で分かりやすいし、特にリスク部分は共感する。
昨日もコメントしたがまずは資産クラスが重要で、次がそのなかでのフィーとか。分散投資をするのでも、マルチアセットETFはフィーが高めだったり、ロボアドは記事にあるように日本だと1%とか。それは自分が何にどれだけ時間とお金を使うかのバランスで、どうやってやるのかがいいかが変わると思う。
記事に株と債券の組み合わせで期待リスク・リターンがどれだけ変わるかというグラフがある。リターン÷リスクは「シャープレシオ」という言葉がある。これは取っているリスクに対してどれだけ効率的にリターンが上がるかを示している。理想的な世界では、シャープレシオが一番高い資産配分にして(=一番効率が高い状態)、そこにレバレッジをかける(=効率が高い状態でリターンの実額を大きくする手段)。
この表で言うと4番目の債券70%が実は一番効率が良い。ただ、あくまで過去実績からの期待リスク・リターンである点には注意。個人的には最近債券が上がり過ぎているところもあるとは思う…
https://newspicks.com/news/4239818

とはいえ、マーケットに居続けることが重要。マーケットの「悪い日」にいないと、どれだけリターンに影響を与えるかの分析が①(②はそれのPick、元記事が②からいけなかったので…)。
いつが最安値か分からない中で、居続けること(そして安いと思ったときに買い続けられること)はとても重要。
https://www.businessinsider.com.au/time-in-the-market-not-timing-the-market-2014-11
https://newspicks.com/news/712472
良記事。とくに資産配分を決定するにあたって「一番大事なのはリスク」としてわかりやすく説明されているのは適切。昨今の年金不足問題などもあり、どうしても期待リターンから見積もる記事が頻出しており、リスクが付け足しのようになりがちな傾向があるように個人的にも感じているので、ここのところをしっかり押さえているのは好感が持てますね。
インデックス運用投信を手数料だけで選ぶことが妥当かは分かりませんが、ノーロード(販売手数料無料)のインデックス投信が、アクティブ運用投信よりも高いリターンが出やすいシンプルな理由は、アクティブ運用投信は手数料が高いものが多いから。

他の回に記載されている通り、購入手数料で3-3.75%とか、運用中は信託報酬で1-3%、さらには解約時に信託財産留保額として0.5%程度引かれる場合も。ノーロードのインデックス投信なら、購入手数料ゼロ、信託報酬は1%未満、信託財産留保額なし、というものが多い。

そもそも、アクティブ運用でベンチマークを超える成績を出すことも容易ではなく、3%のリターンを目指して運用しているとしたら、これだけの手数料の差を埋めることがどれだけ困難か、想像がつくかと思います。

アクティブ運用投信が悪いわけではないですが、アクティブ運用投信を購入するかどうか、するとしてポートフォリオの何割程度にするのか、を決めるにあたって、自分が何を信じることに投資しているのか十分に理解した上で決めることが重要と思います。
「安全資産プラス株式分散投資」という模範解答のような投資方法ですねー。

理論的には、最強の運用方法です。

安全資産(国債)と株式の比率は、各人の年齢や受容できるリスクで決めればいいのでしょう。
一時期、レバレッジこそかけなかったものの、外貨に手を出して為替を常に気にしていたのを思い出しました…当時はマクロ経済調査の部署にいたのである意味、仕事でもあったのですが。損もしなかったけど、売り時を掴むこともできず、結局貯蓄と大差はなかったですね。興味本意のビットコインも然り(爆騰する前に買値+αで処分…売らずに持っていれば海外旅行くらいは行けたな…)。

資産形成に近道無し、ですね。
一時的な含み損と実現損を分けて考えられるかどうかも重要でしょう。