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日本市場は「伸びしろ」があると言えるかどうかは、微妙なところです。

有名な話がありますよね。

靴の製造会社の社長に命じられてアフリカのとある国に行った最初のセールスマンが本社に連絡しました。
「この国の人たちは、全員裸足なので靴は売れません」
次に派遣されたセールスマンが連絡しました。
「この国の人たちは全員裸足なので無限の市場があります」

後者が正解とされることが多いのですが、本当に優秀なセールスマンは、マーケットリサーチをしたのです。

部族長や人々に話を聞いて、
「裸足で不便はないのか?」
「もし、このくらいの値段で足が守れるとしたら買うか?」
・・・等々を調査して、本社に連絡したそうです。
結論はどちらだったか忘れました(汗)

地上波、BSとたくさんのチャンネルがあり、アマゾンプライムの会費が米国よりも安価な日本で「伸びしろ」はあるのでしょうか?

dTVは、値段が安くてカラオケも付いています。
こういうライバルがいることも忘れてはいけません。
ネットフリックスの全裸監督で、ピエール瀧がとても大事な役柄だったのがとても印象に残ったので、モヤモヤと感じてた話をヤフー個人に寄稿してみました。
結論のない無駄に長文記事ですが、ご笑覧ください。

個人的に最近ネットフリックスばかり見てるのがかなり影響してる気はしますが。
ネットフリックスが、最近の芸能界やテレビ局の常識と、視聴者の期待のギャップの間にうまくハマる可能性は高くなってきてるんじゃないかなと思ったりしてる今日この頃です。
Netflixの契約者数を基準に上位の国を見ると、アメリカ、ノルウェー、カナダ、デンマーク、スウェーデンからイギリス、ドイツなどアメリカ大陸とヨーロッパ中心に盛り上がっているのです。アジアだと日本と韓国が少しずつ伸びていますが、それでもまだ弱いのかなと思います。コンテンツ自体も西洋中心のものが多いですし。

Netflixが「コンテンツ」で世界を支配したいと本気で思うなら、コンテンツのローカライズにも力を入れた方がいいと思います。(今回の「全裸監督」が良い事例になったのではないでしょうか。) とにかくコンテンツの強者であるディズニーが今年の11月から「Disney Plus」という新しい動画配信サービスを開始するので、Netflixのこれからの戦略に興味津々です。
日本の有料映像サービスの市場規模はアメリカと比べて小さく、徳力さんも書いているようにスカパー、wowow 合わせて約600万世帯。それぞれ300万世帯ですからまず300-500万というのは想像できました。実際dTVもレ点営業と批判されながらも500万までは早かった。問題はここからです。Jリーグというキラーコンテンツを失ってもなんとか加入者を維持しているスカパーも凄いですが市場拡大はほとんど外資である、Amazon、DAZN 、Netflixなどに取られて日本勢は苦労していますね。
Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
13.6 兆円

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