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アジア中で見る。近所にもある。しかし危ういと思って見ています。在庫です。短期間で急拡大する雑貨店はだいたい在庫で潰れるというのは歴史上枚挙に暇がない。シンガポールでもダイソーは人でごった返しているがここはいつ見てもチラホラ。平均1600円という中途半端な価格帯で、必需品ではない、いわゆるファンシー雑貨。スタンダードなデザインで必需品中心の無印とも全く違う。
ユニコーン企業といえば、IT企業が目立っていますが、メイソウは小売業です。彼らは「3〜5年後、eコマースの大半が死んでしまうだろう」と強気の発言をしています。

日本では、「パクリ企業」と揶揄されていたメイソウですが、すでに80カ国に展開しています。もうすぐIPOするのではないかと言われている彼ら戦略をご一読ください。
「優れた芸術家は模倣し、偉大な芸術家は盗む」(ピカソ)

>日本の低価格商品を見ているとほとんど中国製ということに気づいた

この着想が真実ならそこに凝縮されている気がします。
盗まれる(と思っている)側は叩く。
しかし、アジアや南米などの若者が安くて品質が良いメイソウの製品に惹かれて店舗拡大というのは、戦略として日本は負けているということだと思います。

“偉大”はどちらか?という問いに、歴史は「メイソウ」と答えるかもしれませんね。
模倣から始め、自社デザインができるまで成長した。
考えてみれば、模倣対象となった日本の100円ショップは良品計画も、
中国の委託工場でつくっているのだから、
中国人が中国の工場でつくって後追いできるのは
とても自然な結果だと思う。

中国でつくっている
他の製品(例:時計)もやがて
中国ブランドが確立するのは時間の問題だと思う。

すでに家電は、独自ブランド確立しつつある。
記事にあるように売上約2700億円。良品計画の売上が約4100億円(約3年前に3100億円)、ニトリが約6100億円(約3年前に4600億円)、ファストリが2.1兆円(ちなみに3000億円を超えたのが2001年8月期で約4200億円、2年間で売上3000億円一気に伸びた)。
強烈な成長曲線だし、何より進出国数が多い。進出国を増やすことは相当に面倒で、各国単位の物流・管理オペレーションを作ることはもちろん、法規制対応も必要。一国の方がノウハウを横展開しやすいし、低価格商品の場合は物流なども強みになる中で、これだけ一気にオペレーションを複数国で作れている点はスゴイこと。
最近スリランカに出張で行くのだが、スリランカにもメイソーがある。こないだ入ってみたのだが、知らなかったら日本のブランドだと思う。それで「入り口」が入りやすくなって、実際に買ってみて良かったら国ではなくブランドへの信頼に変わるから離れにくい。
事業モデルとしては初期進出のための資本金や店舗といったお金は現地の出資者から。一方で売上や在庫コストは自社が負う形なのが記事から伺える。進出・出店のための初期資金を負担しないでいいので、成長しやすい。またBSにそれらが乗っていないという点で、手数料分の利益は減っても、ROICとしては上手くいっているときは結構高いのではないかと思う。
逆に蛯原さんもコメントされているが、悪くなる時はその在庫負担とトレンドからだろう。でも個人的には無印がニトリがあってもファンがいて続いているように、新興国において他に同レベルでの競争相手がいない間に信頼を勝ち取れる可能性が一定あるのではないかと思う。中国は100円ショップも無印とかもあるなかで、一定広がった今、どういう状況なのかが気になった。その状況が先進国とより発展度が低い新興国の中間という点でベンチマークになると思う。
DAISO、UNIQLO、無印のいいところ取りのMINISO。壮大なパクりだなと思って笑っていたら一気に急成長!!急成長を可能にした出店戦略のスキームは秀逸ですね。出資者にお金と土地を提供してもらい、MINISOが運営して売上をレベニューシェア。逆輸入で早稲田にも店舗ありますね。このデザイナーの三宅順也さんがキーマンなのですが、謎に包まれていてヤバいですが、もはやもう気にならないくらいの成長規模。 三宅さんと思われるTwitterもありますね。フォローワー100人程度しかいませんが。→https://twitter.com/junyamiyake
日本の家電メーカーにも、マネXXと揶揄された企業があります。当初はマネからはじまっても、独自性を積み上げていけば、ユニークなブランドになります。

中国では、MINI SOUをメイソウと発音するのでしょうか、ミニソウなのでしょうか。
最初は良さそうと思っていくつか買ったけど、結局使い続ける商品はないんだよなぁ。愛を感じないというか。

それは彼らのど真ん中の層、おそらく年収50-200万円の層も同様かと思うので、これからは厳しいのではと思います。とはいえその層は10億人以上いるので焼畑農業的な展開はしていくのでしょうけど。
無印良品、ダイソー、ユニクロなどのパクりと揶揄されていたメイソウ。

商品開発領域で圧倒的な差別化を図っているとのこと

・デザイナーに一億元(16億円)を投資
・500人以上のバイヤーが毎週世界中のトレンドを観察

模倣×スピードで差別化を図る戦略も時には大事。
パクリだけで成功するなら、「ガファ」という社名のIT企業が成功するようなものです(笑)

しかし、「低価格」と「高品質」なら、ネット通販がすでに実現しています。
アマゾンなどは、安価ながらも高品質な中国製品等を数多く揃えています。

そもそも、コモディティはどんどん価格が下がっていく時代。
果たしてこの勢いは続くのでしょうか?
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