新着Pick
346Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
これはグローバルにおける順位なので日本ではなかなか実感しにくいですが、広告出稿ランキングやクリエイティブには各社の戦略がモロに出ます。Amazonが増やしているのはデジタルのネイティブ広告、Netflixが増やしているのはリアルのタイアップ、huluはプリントメディア、と各社かなり差のあるお金の使い方をしているようですね
Amazonは明確な意図があって行動するので、憶測するのを含めて面白いです。何気に○○Payの熾烈な競争には参加せず、オリジナル動画作品はプロモーションをかけまくっています。

前者はチャネルのスイッチであって、数千万人いるAmazon EC利用者に徐々に使ってもらえば問題ない。オフライン店舗で使えるのは便利だけど、感動するほどの体験があるわけではない。
後者はコンバージョンポイントがプライム会員なので、まだまだ獲得が必要なところ。コンテンツ軸での利用者も獲得できる可能性があり、結果的には、EC利用促進にもなる。

この2つを対比する必要性はそこまでありませんが、こう見ると間違いなくオリジナル動画作品にプロモーションをかけるのは合理的ですね。
コンテンツホルダーは実は最終的にはプロモーションで収益も産めるようになるので、最初に一つ一つのコンテンツに力をしっかりつけることがとても大切。そのために各社頑張っていると思われる。
これは動画の広告の費用の話で、全広告費の出費は別な話ですしね。
日本でも、アマゾンプライムビデオを見る人って多くなってきましたよねー
プライム会員を増やすのにも、コスパがいいんでしょうね。
アマゾンには物販もあるので、ネットフリックス以上にレバレッジが効きますから、Netflixにはアップル以上に、嫌な存在ですよね。
「あれもこれも見れる」という訴求軸では比較的取りきってしまって、単品訴求のポートフォリオを組むことで面を取っていくアプローチを各社続けているようです。無料期間があることを考えると、「これ見たいからとりあえず会員登録しよう」という流れも自然なもの。
「ランディング先の作品の訴求力×imp」で広告効果が大きく左右されるでしょうから、オリジナル作品制作も広告の一環と捉えて良さそうです。

いずれにしてもこれだけ広告費をじゃぶじゃぶ使えたらプロモーション担当者はすごく楽しいでしょうね。笑
アマゾンもNetflixも、独自コンテンツのPRに力を入れているのですね。

過去の映画やテレビ番組は、PRしなくても「観る人は観ます」。
しかし、独自コンテンツは馴染みがないので、PRする必要がある。

独自コンテンツPRの目的は、やはり他の動画配信との差別化なのでしょう。

過去の映画やテレビ番組は、同じモノを複数の動画配信でやっていることが多いので、差別化につながりません。

独自コンテンツで優位に立って、他を突き放すという戦略でしょうね。
Amazonはまさに勝負どころと見ていそう。

コンテンツの王者ディズニーが今後、本気の広告戦略で大型予算を掛けてくる可能性が高い。

逆にネットフリックスが減らした理由と減らした予算をコンテンツに回しているのか知りたい。
理由は明らかで、アメリカではPrime会員が利益を生み出してくれるから。となるとオリジナルビデオを宣伝して会員にするのが近道ですね。
アマゾンの場合、動画サービスはプライムの会員獲得の道具。
プライム会員 のEC利用金額は高く、
会員獲得コストにかなりお金をかけてもペイする。
シンプルにいかにヒットするオリジナルコンテンツを作って、お金をかけて上手くプロモーションするのかの戦い方になってるみたいです。東南アジアの新興国にも先にシェア取りにきてるのはNetFlix。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またの一つである。 ウィキペディア
時価総額
97.6 兆円

業績

Netflix(ネットフリックス、ナスダック: NFLX)は、アメリカ合衆国のオンラインDVDレンタル及び映像ストリーミング配信事業会社。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、FAANGの一つである。2017年12月の時点で190ヵ国以上で配信事業を展開し、2018年の売上は157億ドル(1.57兆円)、契約者数は世界で1億2500万人。 ウィキペディア
時価総額
14.1 兆円

業績