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私はアイディアは実現できてこそ価値があると思っています。
ベンチャーの事業においても、細かいところに違いはあれど、全く持ってこれまで誰も思い浮かばなかったであろう事業というのはほとんど見たことがないです。
頭の中では思いつきそうなんだけど、それを形にして結果を出しているからこそ、評価されるのです。

また、昨今ではよりその風潮が高まっていると思っていて、
最初の調達ラウンドであるSeedにおいても、一昔前はプレゼン資料で調達できるようなケースもあったが、最近ではプロダクトのプロトタイプまでできていることが求められます。

ただし、構想を思いつくことだけがアイディアではなく、実現する過程においても常にアイディアや創意工夫は求められると思うので、「どうやったらアイディアを創出できるか」ということをこのように考えることは良いと思います。
面白いですね!
アイデアジオグラフィ、妄想のプロセス、つながり。
改めて多様性の大切さやつながりから生まれるイノベーションというのを意識しました。
「面白いアイデアは「異分野のつながり」から生じる」

→ファイナンシャルアドバイザーをやっていた時も経験上、社内で議論していても全く進まないのに、金融機関、商社、技術アドバイザー、弁護士、が集まる様なプロジェクトの全体会議だとドンドンアイディアがでることは多いですね。例えば異なるセクターで常識となっているファイナンス手法を変形させて持ち込んだりしたことはあります。
異分野や異文化との繋がりで「think outside the box」が容易になりますね。
妄想で枠をはずし、つながりで気づく。

独創では、妄想することにより、常識的な論理性や、無意識につくっている枠から自分を解放する。

共創では、想像もしなかった考えに触れ、お互いに気づいて、さらにアイディアを広げていく。

まだまだ面白いことができますね。
>面白いアイデアは「異分野のつながり」から生じる

経験則でいうと、新規のアイディアの取っ掛かり自体は一人でも何とか出せるのですが、10個出しても9個は既出アイディアだったりします。その9個は自分では探しきれないのですが、他人との会話でいともカンタンに出てきたりする。残った1つのアイディアを現実よりにさせるには、これはもう一人では絶対にできなくて、チームでやらざるえ終えないし、更に壁打ち相手として何十何百という仲間が必要です。やはり肝なのは全く属性の違う人と会話することで、年齢性別趣味趣向、ばらばらになるように話を聞くと、沢山のアイディアを頂けます。

会話というのは現代のわらしべ長者ですから、これを繰り返すことで、大きな資産を得られると思います。
「アイデア」が生まれるのは、「異分野の交流ルツボの中」ですが、問題は、それが「実行されること」です。

「実行」されるためには、強力な実行者が必須で、多くの場合、それが欠けていることで、せっかくの「アイデア」も実現されずに終わってしまうのではないでしょうか?

「MBAだけもっていても使わないと意味がない」のと全く同じで「アイデアも、ただ持っているだけで実行できなければ意味がない」ということです。
面白い対談でした!
アイデアはどんな環境から湧いてくるのか。
自分の身を置く場所がどれだけ大切か、ということにも繋がってくるなと思いました。