新着Pick
196Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
ネット証券とは資産規模が全然違うので、簡単には比較できませんが、それにしても6600人という人数には驚きました…。
「準富裕層を中心とする一般投資家を受け持つ約3800人」の1人あたり預り残高(とその損益分岐)がどのぐらいなのかが気になります。
業態としての持続可能性が問われる中で
営業体制の組み替えという弥縫策がどこまで
ワークするかについては大いに疑問と申し上げ
ざるを得ない。
対面型証券は明らかに限界に来ている。ビジネスモデルの大転換を行なうべきだし、そのためにはリテール、PB、ホールセールの分社化、更にはリテールビジネスは徹底的なオンライン化による固定費の削減を図るべきだろう。
経営環境は変わるのに、現有の従業員の雇用を維持するという前提(制約)でしか経営戦略を立案できないので、経営者はなかなか大変なところだと同情申し上げます。
「担当を富裕層向けと一般投資家向けの二つに分けて国内営業部門をてこ入れ」
地銀でも既にその体制になっていますが、富裕層担当はより個別の対応を強化することになりそうですし、一般投資家についてはネットなど気軽に少額から投資を始められるなど裾野を広げることになるのだと思います。
フィンテックは競業他社も多いですが、LINEとタッグを組んでいる強みはあると思います。
【LINEが"野村・みずほ"と組む本当の狙い】
https://newspicks.com/news/3850653
この記事を読みと、野村證券は、少なくとも準富裕層に入っていないと相手にされないということになるのですね…
逆にそこまでターゲットがはっきりしていれば、もう少しスリム化出来るのではないでしょうか?
人がいるから手数料率が高いのか、手数料率が高いから人がいるのか。いずれにしろ顧客視点に立った営業体制とは到底思えない。
元々これに近い棲み分けはあったと思います。要は営業パーソンとしての勝ち組・負け組分け。しかし、リテールは金融商品売買の仲介をするだけで、ネットの100倍近い手数料の価値があるのでしょうか。

もう役割を終えた企業に思えてならない
逆にそれでも行こうと思えてしまう高収益な金融ビジネスにガクブルしてしまう
野村證券株式会社(のむらしょうけん、英語: Nomura Securities Co., Ltd.)は、東京都中央区日本橋一丁目(日本橋本社・本店)に本拠を構える、野村ホールディングス傘下の子会社で証券会社。野村グループの証券業務における中核会社である。 ウィキペディア