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ToDoリストの40%は実際にはDoneされない、という調査を見たことがあります。ToDoをつくって満足するのではなく、時間割の中でいつそれをやるのかのスケジューリング、それをどう小分けにしてやるのかのプロセス設計、が重要ということですね。当たり前ですがこれがなかなかできない。集中をそらすようなチャットやメールやノーティスが身の回りにあふれているので、集中する時間とこまぎれタスクをこなす時間をわけるなどもひとつのコツかと思います
自戒の念も含めて、その通りだと感じます。

その時間に、『何をどのくらいの時間の長さで』やると決めてから作業している人の方が、集中が高いというのは、かなり顕著に出ます。

そしてドラッガーも、

仕事は、計画から始めない時間を決めることから始めるのが正解だと、言っています。
スケジューリングをしっかりすることで、「仕事を受けすぎない」というのが一番大きなポイントなのではないかと思います。
フリーランス的なポジションだと、仕事は受ければ受けるほど収入になるし、いつもの取引先に頼まれると断りづらさを感じてしまい、差し込みの仕事を引き受けて、結局プロジェクトのいくつかが破綻するというパターンが大半でしょう。
スケジューリングしてると、「これ受けたらいかんな」というのが分かるし、これが分かるとプライベートを犠牲にする必要もなくなる。
とてもシンプルな話だと思いました。
「締切を守る」というのは、当然のことであって自慢すべきことではありません。

社会人が「無遅刻」を威張っているようなものです。

締切は、多くの場合、それなりの余裕を持って与えられています。
まあ、ひどい時は、今日受けて「明日中にできますか?」というのもありますが…。

出版業界は、締切破りに甘すぎる体質があります。
それが今の出版不況の一つの原因だと考えています。

「約束は守らなければならない」「契約は守らなければならない」
子供でも大人でも最低限のルールです。

現行が出来上がってから「出版契約」を結ぶというローカルルールのために、猪瀬直樹氏が信用金庫からの融資を受けられない崖っぷちに立たされたこともあります。

出版不況を立て直すには、何より、近代法的契約原理がきちんと機能することではないでしょうか?

就活も同じです。
職務内容や待遇を質問すると面接で落とされるというのはとんでもない話。
契約内容を明らかにして、双方がそれを承知してこそ、正式に契約が締結されるというのが法律の大原則です。
執筆が本業ではないとはいえ、原稿の締め切りを守れることの方が少ない私としては尊敬するしかない実績
仕事を「小分け」にして「時間割り」通りにやれば良いとのこと。その通りだと思います。

両方大事だと思いますが、「小分け」あっての「時間割」だと思います。時間割通りにやれば良いと言っても、特にクリエイティブ系の仕事は、予想以上に作業が難航するということもしばしばあり、そんな時は当初見積もった時間をオーバーしてしまうことがあります。ですが、それら一連の作業を細かく分けると、意外と作業の時間見積もりは正しくできたりします。自分の作業時間を正しく予測するためにも、「小分け」作業は非常に大事かと思います。
時間の使い方の部分は、違和感を感じますが、以下の部分は、100%共感できます。「関係ない人と会う」ことは、本当に大事です。

(以下、記事中から引用)

気分転換、リフレッシュをする。新しい環境や人との会話で新しい刺激をもらう。それが、仕事にプラスになる。

実は私は同業者や同じ業界の人とも、あまり遊びません。担当編集者と飲むこともほとんどありません。同業者とつるんでも、得られることは限られると思っているからです。

それよりむしろ、そうでない人たちと関わったほうがいい。

一見、仕事にまったくつながらないようで、実はそのほうが長い目で見れば価値をもたらすことが多いと私は思っています。
忙しくなればなるほど、時間管理や仕事の回し方が上手くなって、また余裕が生まれる。何度も破綻しそうになりながら、いろいろなやり方を発見してまた新しい段階に達する。このライターさんもそうなんだという風に思いました。
ゴールを起点に考える方法、できるだけ心がけたいですが、ゴールがいきなり変わることも多く、場当たり的な毎日に少し反省。