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下記記事が助言会社の推奨について詳しい。瀬戸氏などへの反対について、個人的には本記事の『今回の件では、潮田氏による(瀬戸氏の)CEO解任プロセスに問題がありましたが、他に問題があったわけではありません。それなのに、取締役が全員交代する方がむしろおかしいと思います。』という点は共感できる。助言会社には助言会社のガバナンスに関してのロジック・方針があるとは思うし、ガバナンスは重要なのだが、ガバナンスだけで経営ができるわけでもない。
あと、既に株主側についていることを明言している投資家以外の機関投資家では、アクティブもパッシブもいる。いずれのタイプの投資家も、助言会社の助言はあくまでアドバイスで、それも含めて自社でのガバナンスに関連する基準や個別の状況に鑑みて投票をする。下記でもコメントしたし、本記事でも瀬戸氏も主張されているが、経営者としてのトラックレコードとしては大部分が瀬戸氏に軍配を上げると思う。
https://newspicks.com/news/3975881
本論からずれますし、重箱の隅をつつくようで申し訳ないんですが、面白い切り口だと思ったものの、表題の「プロ経営者vs会社」というフレーズを見て、なんだかなぁと感じてしまいました。
おそらくここで言う「会社」とは現経営陣を指すのでしょうが、「現経営陣=会社」ではありません。

たとえば「敵対的買収」というフレーズも「会社に対して敵対的な買収」と想起しがちですが、あくまで「現経営陣が同意しない買収提案」。ひょっとしたら他のステークホルダーにとっては歓迎すべき提案なのかもしれません。これなども、誰に対して「敵対的」なのかを省くことで、自然と会社を想起しやすく、ミスリーディングなフレーズだと感じます。

観念的な話ですが、「会社」というのは、特定の経営陣、株主、従業員から独立したものであり、「法人」と呼ぶように、バーチャルな別人格として存在するものであるはずです。
「会社」という主語を据える際、それは何を指しているのか、読み手は一段階掘り下げて考えるべきだと思いますし、伝える側も、少し慎重に言葉を選んでいただいた方がいいんじゃないかと思います。
本件でハッキリしたのは「潮田さんがセコい」ということ。
CEOも短期と長期で出すべき結果がそれぞれあるでしょうが、瀬戸さんには、もっとやってほしいという”期待感”があります。
強いリーダーシップが悪いとは思いません。特に戦時においてはそうです。

しかし、ワンマン→ゴウマンへの変化は見落としてはなりません。ガバナンスか機能しなくなったら、完全に経営不全です。

日産もそうだと思います。
株式会社だから仕方ないのですが、CEO選択の正しい判断が出来るのは、株主よりも間違いなく社員だと思います。
LIXILの株主総会は6月25日に予定されています。
投資家のスタンスによっても判断が異なって来るのですね。

「会社が委任状(会社側に判断に任せるもの)と議決権行使書を同時に送るよう要求していることで個人投資家の手続きミスが起きる可能性があるため心配しています」
こちらは大いに懸念される点だと思います。
社外取締役の比率の高さなど、議決権助言会社が好む様なボード構成で提案出来なかったのは、戦略的過ちだった様に思う。
前職時代を思い出しながら読んだ。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
株式会社LIXILグループ(リクシルグループ、LIXIL Group Corporation)は、サッシ・建材・住宅機器メーカーを傘下とする持株会社。 ウィキペディア
時価総額
5,505 億円

業績

新日軽(しんにっけい、SHINNIKKEI)は、日本の企業グループ・LIXILグループの株式会社LIXIL(リクシル)が展開する住宅向けサッシ、エクステリア商品、ビル向け建材などのブランド名。また、新日軽株式会社(Shin Nikkei Company, Ltd.)は、2011年3月までこれらの事業を展開していた企業である。 ウィキペディア

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