新着Pick
593Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
キャリアを考える際に、多くの人々が「ロールモデルがいない」ということで悩む声を聞きます。これが、まさに正解を探してしまう幼少期からの教育によって導かれる思考癖ですね。情報編集力を持って、誰かの後追いをするのではなく(ロールモデルに導かれるのではなく)、自分の最適解を見つけていくのが、現代日本で生きる際に大切になっていくでしょう。
一般的に戦後や高度経済成長期にはゴールがあった事になっていると思います。誰がそのゴール設定をしたのか、と。なぜ設定できたのか。今なぜできないのか。個人的には日本の場合は「恐怖」だったんだろうと思います、国がなくなるかも、攻めてくるかも、破産するかも。共通の恐怖は団結させてくれました。そしてトップは死を恐れず引っ張ってきた。だからそのゴールが設定できて国民の理解も進みました。となると今できない理由は恐怖にリアリティがない事。攻めても来ないし破産もしそうにない。
"21世紀型成熟社会のルールブックには、もはやボールを運ぶべきゴールすらあらかじめ設定されてはいない"
21世紀には情報編集力が必要と藤原先生は15年近く一貫したメッセージを発信し続けられてます。ただ、情報編集力という言葉から連想される具体のイメージは、この15年で変わってきています。
インスタインフルエンサー、YouTuber、データサイエンティスト、AIエンジニアなど最近出てきた職業も、情報編集力で付加価値を生んでることは違いありません。

では、15年経った今何が違ってるかというと、情報編集力というビジネススキルに加えて、テクノロジー活用の観点が必須になったということではないでしょうか。その点、不易な教育について語ると抜け落ちがちですが、少なくとも21世紀には欠かせない要素であることは強調したいとこです。
情報処理力だけではダメ。らしさの追求と説明力を、だそう。

AIに求められる、導き出した解のプロセス説明開示と同じですね。
情報編集力も大事と思いますが、もうひとつキーワードとして、じげんの平尾さんが仰っている「戦いを省略することを戦略という」も学生のうちに触れておくとよいと思います。

戦って勝つのが一流、戦わずして壊さずして勝つのが超一流、実現のハードルは極めて高いですが、至高の価値観として胸にとどめておくとよい気がします。
高校時代、理数科だった自分に、歴史の楽しさを教えてくれたのは日本史の先生でした。答えにたどり着くためのルートがある数学と、史実は一つのはずなのに登場人物一人ひとりの感情は誰も知り得ることが出来ず解釈は無限大な日本史。答えがない世界で史実という事実は抑えつつ、解釈する楽しさを感じられたのはとても良い思い出です
正解が見えない21世紀の力。ブロック玩具にそれ以外のパーツもちょっと組み合わせるとさらにいいかも。編集力「現在は、ジグソーパズル作成能力だけでは足りなくなった。それに加えて、ブロック玩具で何かをつくり出せねばならないのだ」