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まさに課題から事業をデザインする典型。

展開するそれぞれのサービスが想定顧客に対する深い理解に基づき、彼らを文字通り「助ける」ことを主眼に作られている。

顧客の弱みにつけ込みお金をむしり取るのではない、本質的な「サービス」の視点を持って事業を展開していることが素晴らしい。

良記事でした。NPにはこういう視点でのコンテンツ作りを大事にしてほしい。顧客の弱みにつけ込んでお金をむしり取る「自己啓発・情報商材屋」に身を落とすのでなく。
これまで小売業界を担当していて、世の大半の人がECを使えることを前提に取材を進めていました。しかし確かに言われてみれば、クレジットカードを持っていない人にとっては、ECはとても不便なサービスです。

今回の取材では、建設現場に足を運んで、職人の方にも話を聞きました。そこで「アマゾンエフェクト」を全く受けない人たちがたくさんいることを肌で感じて、自分の思考の浅はかさを思い知りました。

建設業界は、NewsPicksが今まで届けてきた世界観とは正反対かもしれませんが、もっと深掘ってみたい産業のひとつです。とんでもなく迷惑をかけるでしょうが、ちょっと1ヶ月くらい、一緒に現場で働いてみたいなぁ。
働いた報酬を当日受け取れるサービス「即払い」のニーズは高い。特に建設現場では。それを融資ではなく、ファクタリングで実現したところがユニークですね。

モバイル口座へ即入金。その口座には国際ブランドVisaのついたプリペイドカードも紐ついているので、Visa加盟店でショッピングできる。リアルでもオンラインでも。

これまで1.5カ月から2カ月後の支払いになっていた建設業界の個人事業主にとって、即払いはうれしい。職人さんへの金融助太刀ですね。
以前、収入が少ない途上国の方々へバイクを売るために、ローンの仕組みを導入し、市場を広げたという話題をTVか何かで目にしましたが、近いものを感じます。
シュンペーターのイノベーションの分類からすると、これは未開拓市場へ参入するというイノベーションですよね。
こうしたイノベーションの可能性は私のような介護や福祉領域にもたくさん眠っている気がします。
介護職としての私にとっては、介護現場は当たり前すぎるので気づかないかもしれませんが、他領域の方々が見ると、ブルーオーシャンなこともたくさんあるかもしれませんね。時々企業でもいらっしゃる方々もいますし、ぜひぜひイノベーションの種を探しに来てください。
このサービスがフィリピンにあれば、職人さん助かるだろうなぁと思いながら読んでいたら進出予定と書いてありました。さすがです。

ホント、みんな日銭に困っているようです。いまだに質屋も主要産業ですし。借りずに自分の働き分をすぐにもらえる社会の実現が待たれる。それが東南アジアです。
手触り感のある経営で、ユーザーのペインを適切に掴み、施策をきっちり充てていく。読んでいて、きっちりユーザーと接しながら仕事されているんだろうなぁと感じました。

たしかにインドネシアを含めたASEANは建設ラッシュで建設労働者が大量にいます。お金の面でもそうだし、安全の面でも支えてあげられたらいいですね。応援しています。
銀行口座無しでのファクタリング、ペイメントサービス!驚きです。ついに登場したのですね。セブン銀行とのコラボなら利便性も問題なし。この仕組みは建設業に限らず、広く応用できそうですね。

給与前払い、となると諸々制約がありそうですし、個人事業主である職人で成り立つこの業界だからこそできた面もあるのだとは思いますが(給与ではなく工賃の支払い)。

助太刀はとにかくこの業界を攻めるのでしょうけど、ホワイトカラーの個人事業主(フリーランス)向けなど、横展開もどこか別の人なり別の会社なりに追及してほしい。
「与信」「与信コスト」「企業も個人も資金繰り」、そういった領域の現実が伺える。
入出金の差があれば、その間をつなげる資金がなかったら、なんらか「お金をもらえる権利」を用いて早めに現金化しないとやっていけない。そして記事にあるように重層的な構造であるほど、企業→企業の間の時間差は出てきて、最後の働く人への支払いも遅くなりがちだし、途中で滞ればその影響を受ける。
引き出した時の手数料7%は、そのリスクを請け負っている期間によって金利換算すれば大きく変わってくる。もちろん時間コストと回収できないリスクを背負っての商売ではあるのだが。
「無料クレジットカード」とは違う世界で、日々の生活資金を一度借りるようになったときにかかるコストの大きさが伺える。もちろん、当該ビジネスを悪いと言いたいわけではなく、その重層的構造があるから発生している課題だし、課題があるからニーズがあってそこへのアプローチは素晴らしいと思うのだが…
職人への賃払いの「2ヶ月の支払済度」が長いかどうかには疑義を呈しておきたいです。一般的に企業の支払いは当月末締め翌月末払い。つまり支払済度は最大で2ヶ月ということです。つまりそういう仕組みで全ての支払いが動いている。職人とて例外ではありません。この仕組みが記事のようにどこか非難めいた口調で語られるべきことではないと思います。
素晴らしいと思います。

建設業界の構造として職人への支払いが1番遅く、生活費や運転資金の調達が難しい。個人事業主だから銀行も貸してくれない、カードも作れない。

そういうお金にまつわる手間や悩みを解消。

コレこそが本来あるべきキャッシュレスの世界でしょう。

やれ現金を使うかどうかって話じゃない。
この連載について
ビジネスの話題に関する特別レポート
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
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