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SASUKEさん大好きです!
とくに最期のichikaさんのギター演奏に伴奏を乗せる話は、ドラムパートで先を越された後の、それも入れちゃおう!という発想とその爽やかさがステキです。

音楽的な才能に加え、SASUKEさんのチャームある雰囲気やビジュアルも相まって、キャッチーさを引き立ててます。
これからも応援し続けます!
あまりに異次元で、もはや爽快なインタビューでした。

もちろんいつの時代にも5歳で楽器を使ったり、作曲したりする神童はいたかでしょうが、作曲のツールにしろ、それを発信するSNSや動画などの手段にしろ、テクノロジー時代の新世代は、ごく自然に使いこなし、世界中とつながっていきます。

そのすごさは、まず、このポッキーの音で作曲した動画をまず見ていただければ感じていただけるのではないか、と思います。https://twitter.com/sasuke_maschine/status/929369679457431557

音楽自体だけでなく、機材マニアでもある彼は、いくらでもマニアックな音楽に傾倒しても不思議ではないですが、あくまで目指すはそれをわかった上で「多くの人に届く」音楽を作ること。しかも、既存のジャンルにとらわれず、むしろ作っていく感覚に、これまでにない頼もしさを感じます。

同時に、印象的だったのが、お父さん。「別に、音楽で突き抜けろ、とか一度も言ったことないのに…」と苦笑交じりに、どんどん突き進むSASUKEさんをサポートする姿勢に、微笑ましさとリスペクトを感じました。
色んな意味で凄いなと思いました。SASUKEさんの才能はもちろんのこと、サポートされているご両親にも感服致します。
そしてSASUKEさんのお話、15歳とは思えないほど大人というか既に人生の荒波を何度も超えた方の言葉にも聞こえました。
「最近は健康にも気を付けたいと思っています。」
15歳でそこを留意しようと思うほどお忙しいのか、自己管理に対する意識が既に高いというか。。凄いです。

「音楽の授業はつまらなくはないですね。自分でつくる音楽と違うんで、成績がいいかというと、そうではないんですけど(笑)。でも全然意欲や態度は良いと思いますよ。」
SASUKEさんのような若い頃から才能が突出されている方の殆どがこうおっしゃいますが、ほんとに学校の成績とはリンクしないのですね。。

子供の才能を大事にするって親もすごく覚悟がいると思っています。私もいつも悩んでいます。

子供の好き、得意は確かにあります。うちも上の子の場合、幼稚園に行く前からきっとこれが好きなんだろうなというのが私も私の母も分かりましたし、今10歳を過ぎて見ていても変わっていない様子。でも、その事ばかりやらせるということは全くできてません。学校でそれなりの成績を取れるように仕向けてしまうし、そして他にの習い事にも嫌がらないから通わせています。

小学校低学年くらいの時に「大学っていかなあかんの?」と聞かれたので、N高や国際観光芸術専門職大学のお話しも聞かせたらそんな学校があるのだととても喜んでました。
【演劇・ダンス学べる国公立大学が創設へ、学長は平田オリザ】
https://newspicks.com/news/3270082

なぜ親が悩むのか、学校の先生に理解してもらえないかを考えると、大人の自分達が好きなことばかりやるという経験をしていないからだと思っています。やったことないから怖いのだと。
なのでとりあえず親の私が好きなことや得意なことを見つけて仕事や家事と両立させてみるのがいいように思ったので、やってみてます。そして、子供たちの好きにもしっかり向き合って行こうと思ってます。
Edu×Tech Fes U-18でも衝撃的なステージングを見せてくれたSASUKE 君のインタビュー。もう立派なプロのアーティスト。新しい学び方、作り方、繋がり方ができる時代。当然若い世代の生き方も変わってきます。
個人的にはThe Avalanchesを彷彿とするところもあって、今後の作品にも期待しかありません。

ちなみに興味ある方は記事中にもあるスーパー中高生が集まったイベント「Edu×Tech Fes U-18」のアーカイブもご覧ください!
https://life-is-tech.com/etfes2019/
素敵ですね。大人のインタビューのよう。これからの時代、こういった早熟な才能を社会はさらにどう育み伸ばしていけるかと、一方で積み重ねていくことで育つ大器晩成型の才能にどう機会提供していくか。少なくとも一番身近な家族や友人に活かされる世の中にしていきたいなぁ。
こういう人こそまさに、という感じ。周りに理解されてなくても世界のどこかにスゲー!と言ってくれてる人が1人でもいれば走ることができる。そういう意味ではとても素晴らしい時代になっている、ということ。逆に「普通の人」が生きづらいというか、自分に価値を見出し難い時代となっている側面もあります。
「ほかの人と違うことが格好いいと思っていたので、いつでも胸張ってやってますね」と言える高校1年生。こういう考え方はZ世代に共通なのでしょうか。それともSASUKEさんだけのユニークネスなのでしょうか。

ポッキーで曲作り、この発想はなかなかできない。すばらしい。
世代とか分からないが、個人的にはこれこそインターネットの力だと思っている。

『──周りに理解できる同世代はいましたか。
趣味が合う知り合いはいなかったと思います。反応も外国の方からが多かったですね。』

物理的に近い範囲だと、趣味・強度が合う人と遭遇する確率は低くなってくる。ネットは昔からそのハードルを下げてきた。そして、特に突き抜けた人には年齢とか関係なく、支えてくれる人がついてくる。
ネットは一種の培養器だと思っていて、これまでのどの時代よりも才能を世の中に育てて出していくパワーをもっていて、イノベーションの速度を一気に速めている。一方で、そのパワーがあまりに強く速いからこそ、消費するだけになったり疲弊させたりもする。それは課題としてありつつも、でもこういう動画とかをみると、改めて突き抜けた個人とネットの組み合わせのすごさを感じる。
あまり若いうちにメディアに取り上げられ過ぎるのは本人にとってデメリットも大きいので、メディアにコンテンツとして消化されないように強く生きて欲しいな。
「逆に周りの同級生には、ずっと変な人だと思われていたと思います。
──それで不安になったことはありませんか
ほかの人と違うことが格好いいと思っていたので、いつでも胸張ってやってますね。」(記事引用)

こういうことを自然体でいえるのが新世代の証だと思う。音楽活動に時間を十分かけられない中学生活を体験して、N高に進学する話も新しい時代を感じさせる。日本の学校の標準化されたプログラム、例外を認めない文化は、「みんなと同じ」を良しとするから。「違い」を認め合い、カッコいいと評価でき、スパークし合えたら、日本の子どもたちの自己肯定感も一気に高まるだろう。そしてそれを見ている親などの大人たちも、新しい世界に開かれて、学校のあり方や自分たちの関係性や組織のあり方をアップデートしたくなる。(僕もそのひとり)
この連載について
ミレニアル世代の次の世代は「Z世代(Generation Z)」と呼ばれている。日本では、まさに令和の時代に社会に羽ばたいていく世代だ。デジタルネイティブというより、ソーシャルネイティブとも言われる彼ら世代が、次に時代に何を見据えるのか。多様なコンテンツで紹介していく。