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ライフスタイルの変化から不動産の価値の変化を予測する面白い記事。
働き方も価値観も変わるので、それに合わせて不動産価値も変化するんだろうな。未来のライフスタイルは想像するだけでワクワクが止まりません。
Maasによって駅近の価値が下がるということのことですが個人的には相当眉唾です。若干はあるでしょうが。
このロジックの背景は、今は移動を支えている電車に乗らず車で移動する前提ですが、「痛勤ラッシュ」の裏返しは、めちゃくちゃ場所効率のよい移動手段な訳で、それよりも安い移動手段にならないといけないですし、もし安くてもみんなが車を使う物理的な余裕は少なくとも東京などの大都市にはありません。電動スクーターみたいなもので長距離移動もないでしょう。めちゃくちゃリモートワークが広まる、一極集中から地方分散が進む、タケコプターが開発されるなどなければ、移動手段としての「電車」は依然として強いように思います
別に予想に参加するつもりはありませんが、「時間距離」が近いことは価値として残ると思います。この記事では通勤が主に議論されていますが、病院や学校、役所、その他商業施設までの距離は依然として重要になるかと。また、新幹線駅や空港までの移動のしやすさも一部の人にとってはファクターになるかも。
共働き化が駅近物件の価値を上げた、というのは実感としても納得です。うちも住んでる物件はまさにそういう視点で選びました。
ただ、この20年くらいで起こったことって「駅近人気」というよりも「駅遠不人気」だと思うんですよね。別にバブル期も90年代も駅近は変わらず人気だったわけで。(細かいですがこれを示してるグラフの左右の縦軸の対応表記しておいて欲しい。)

共働き化で更に駅近に寄ったのは要するに「通勤時間」が選択の肝となったということ。であれば、確かにリモートワーク化は駅近の価値を下げるかは分からないが、駅遠物件の再評価に繋がるかもしれない。
それ以前に、30年後って働くことが今よりも重視されなくなってるとも考えられます。
都心部駅近よりも、今の米国のようにグーグルやfacebookのような企業の周辺の物件価格が高騰する。
そういう可能性は、天王洲アイルの変貌や楽天の二子玉川移転をみていると感じるものでもあります。
郊外ではなく、どちらも駅近ではありますが。
どちらのケースも、ただ企業が移転するという話ではなく、人が集まる街づくりの一環に、企業の移転があるようにみえます。
地方を回っていると、思わず住みたくなる「遠いけど魅力あふれたコンパクト、スマートシティ」がたくさんではじめていて、MaaSやPMDで駅近から広い範囲でさらに新しい街が出てくる可能性があるとのことで、楽しみ。

一方で、私個人としては、社会に出てからずっと駅近重視で今も山手線の駅徒歩1分のマンションに住んでいる。
これ以上いい立地はないくらいに思っていたけれど、確かに、それは「今の時代に私たち(DINKS)のような暮らしをする人にとっては」という枕詞付きで、時代も暮らし方も変わっていく。
購入から7年、価値は上がり、駅近は値崩れしないという錯覚を抱いていたけど、そんな保証はどこにもないし、私自身の価値観も変わってきたなと思う今日この頃。
スマートシティがどこまで進むのか、注目したいところです。街のあり方とともに暮らし方も変わる。

自宅から飛行型自動運転車が発着できるマンションが増えているかもしれません。こうなると駅という概念がなくなり、駅近の優位性は消える。

デジタル化の進展は思いの外はやい。最新の利便性を手人れようとすると、サブスク型賃貸の方がいいかもしれません。
街の魅力が何によって再構成されるのかを考えると楽しい。
みなさんも、なんらかの地元、田舎に対してそれを考える思考実験してみて欲しい^_^私は徳島と東京で2拠点生活していますが、住んでみて分かる事が多すぎて、ただいま脳みそ整理中ですが、東京からは想像できなかった魅力の要素がちょっとずつ見えてきました。
CASEの進展を支えとしたMaaSの充実により鉄道駅などからのラストワンマイルの移動の負担が減れば、人びとの住み方はさらに多様性が増すと思われます。
少子高齢化の中で、幸せな移動と幸せな人生のための住処選びが進むと良いですね。
通勤のことだけを論じれば駅近の価値は下がるかもしれませんが、買い物や遊び、さらには医療・文化施設など考えれば駅近最強なのは変わらないと思います。
特に都市部は駅近に住むことで、様々な人やコミュニティへのアクセスが良くなり、機会や情報を得る面で大きなメリットがあります。
ただ、駅近をあえて避ける人が増えることは間違いないでしょうから、駅近物件も地域ごとに精査が進むと思います。
この連載について
不動産業界にもサブスクリプション化の波が押し寄せている。住宅分野では、月額制の住み放題サービスが出てくる一方で、働く場所はシェアオフィスが急速に拡大している。こうした中で、誰しもが悩む「持ち家を買うべきか、賃貸に住み続けるべきか」を考える基準も大きく変わる。新時代における「持ち家vs賃貸」論争の「最強の結論」を探る。