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お金持ちって、あまりお金を使わずに貯金がある人のことなのかな?と不思議に思いました。

わたしは、自分が納得できるだけの貯金がベースラインあったら、あとは、好きなことや、これからのために使いたいと思う派。

使わない10万円が手元にあるより、1万円×10回で好きな人とごはんを食べて、次のプロジェクトや仕事の作戦会議する方が好きです。
そうしたら、その10万円は、100万円になるかもしれない。
(ただの飲み会で終わるかもしれないけど。笑)

そう思うと、お金を貯める仕組みを考える前に、そもそも「お金持ちになりたい」意味を考えるといいのかも?
誰もがいつか独立する可能性のある現代だからこそ、給与振込口座は信金信組にすべき、というのは本当にその通りだと思いますね。

実は私も会社の中でただ一人、ずっと某信金を給与振込口座にしています。
かつて本当にお金に困っていた時、メガは勿論、全ての金融機関から融資を断られる中、お金を貸してくれたのがその信金だけだったからで、その恩があり給与振込口座は勿論、協力預金や住宅ローン、更に余り魅力的ではないけどおつきあいで投信とかも買ってます。

資産運用一辺倒の考え方からすると、あまりに馬鹿げた行動にも映りますが、そのかわり積み重ねてきた信用は絶大で、窓口に行けば、本当に様々な便宜をはかってくれたりします。

金融とは信用の積み重ねです。
今の日本は、かつてのように勤め先の信用イコール個人の信用ではなく、会社と関係なく、個人で金融的な信用を積み重ねていかなければいけない時代にきているように思います。

その意味で利便性の高いメガではなく、対面で信用を積んでいける信金信組というのは、元金融マンらしい素晴らしい着眼点だと感じました。
NPらしくないアプローチの記事ですね。
いきなり最初に信金が出てきたときは踊りきましたが、たしかに誰もがVCなどから調達をする年率二桁以上で成長するスタートアップをやる必要はないですし、無理な話です。金融機関からデットで調達して確実に稼ぐ中小の起業をすることも経済の活性化に繋がりますので、重要な視点だな、と思いました(実際に信金にお金を預けるかは別として・・・)。
習慣❹のクレカやSuicaを賢く使う、はとてもわかりやすくて参考になります。現金に比べカードは利用履歴が残る。それを見ながら金銭管理する。この習慣が貯まることにつながります。

現金はミステリースペンディングがある。いつどこで何に使ったかわからないけれど、財布やポケットの現金がなくなっている。カードだとこれがない。

加えて、カードやモバイル決済はポイントやキャッシュバックがある。これを使わない手はない。。キャッシュレスでお金持ちになりましょう。
みなさんが指摘されているように、信用金庫に口座を持つという視点は、普通持たないので、新鮮でした。

私が新卒にアドバイスするなら、家族を持つまで「生命保険には入るな」ですね。家族を持ったら、共済や会社の団体生命保険に入るなど一般的な生命保険ではなく、掛け捨ての安い保険に入るべきですね。
さすが、「元」銀行支店長ですね!

カードローンやリボ払いの金利をしっかり示して、バッサリ切っているところが痛快です。

概ね同意見ですが、不動産投資だけは異論があります。

お金持ちの8割がアパート等を持っているのは、もともと持っている潤沢な資金の有効活用であったり相続税対策である場合が多いのです。

お金を貸す場合と同じく、不動産賃料は24時間365日お金を生み出してくれるメリットがあります。
逆に、借金をしていると、24時間365日着実に利息が付いていきます。

潤沢な自己資金があればいいのですが、借金をして不動産投資をするのはリスクが高い。

24時間365日払わなければならない借金の利息と、同じく24時間365日入ってくる家賃とのプラスマイナスになるからです。

空室リスク、滞納リスク、明け渡しを求めるときの法的リスクなどを差し引いても、借入金の利息を上回る収益を上げる自信がないなら、不動産投資は控えた方がいいでしょう。
家計をたくさん見ていると、フローが大きい人は過信してためずに使う傾向があると気付かされます。ただ、無駄はあるものの、使うことにより人脈や体験、経験が蓄積されていくのでフローがより大きくなっていくというパターンも多いので貯金があまりなくてフローに頼っているのも働き続けられる限りは悪くないのかもしれないと思います。保険などでリスク管理をすれば。
反対に年収が限られていると不安が強いので貯めるインセンティブが働いて生活を小さくしてたまっていくというサイクルになりやすいです。どちらの人生も個人の選択なので悪くないと思います。
銀行の支店長にカネのことなんて分かるはずが・・・ と思って読み始めたけれど、なんだかすごく納得です (^^;
このシリーズの中で、比較的近い発想はこの菅井さんかなぁ…
あっ、でも信用金庫は使っていないですが。

私は、とても簡単にATMをやたら使えないようにしました。
最寄り駅の駅前に支店がない金融機関しか使わないようにしたのです。
そうすると、必然的にATMでお金を下ろすのは月2回くらいになります。あとは手元にあるお金でやり繰りするようにしました。
そのうち、何にいくらお金を使えるか分かってくるので、毎月ほぼ定額になるものはクレジットカードに切り替えました。

そして、お給料が上がっても毎月使うお金は極力上げないことです。そして、上がった分は、本当に必要なもの、自分への投資になるものに使うようにしました。
これは事業でも家計でも何でも同じですね。PL脳とBS脳は基本的に使う部分が違うので、最初はかなり意識しないと使い分けられないと思います
"多くの人が、PLの世界で生きていて、「BS(バランスシート=貸借対照表)」の感覚を持っていません"
この連載について
政治経済の話題に関する特別インタビュー