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【今年の5G iPhoneは期待できない】

QualcommとAppleの和解では、Apple側が折れて、ロイヤリティの支払いに応じ、UBSの試算では50〜60億ドル支払ったとみられています。
https://www.cnbc.com/2019/04/18/apple-paid-5-billion-to-6-billion-to-settle-with-qualcomm-ubs.html

そうした状況からして、Appleの5G対応iPhoneの開発は改めて始まることになったわけで、9月発売のiPhoneにはどう考えても間に合わないでしょう。AppleだけでなくiPhoneの新モデルで毎年商戦を繰り広げる日本の各キャリアも苦戦を強いられることになりそうですが、2020年発売モデルにむけて、買い控えさせておくことができるか。

iPhoneへのロイヤリティの高さに架かっているといえます。
今回の和解は、来年2020年秋のiPhoneに間に合わせる為のデッドラインだったのだと想像します。今年のモデルには間に合う可能性はゼロですし、間に合わせる意味もないでしょう。今回の和解により、Apple自ら、iPhoneへの5Gの導入時期を決められるようになったのは良かったと思います。
クアルコムは5Gモデム機能を組み込んだ一体型プロセッサーも開発中だそうですが、当然ながらアンドロイドスマートフォン向け。iPhoneにはアップルの自前プロセッサーであるAシリーズを搭載しているので、当初は5Gモデムチップだけをクアルコムから供給してもらうことになる。ただ、いずれはアップルも5Gモデム内臓プロセッサーに移行するでしょうから、両者はそれも含めてライセンス契約していくのかもしれません。
クアルコム (英語: Qualcomm, Inc.、ナスダック: QCOM) は、アメリカの移動体通信の通信技術および半導体の設計開発を行う企業。 ウィキペディア
時価総額
12.1 兆円

業績

インテル(英語: Intel Corporation)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く半導体素子メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
28.6 兆円

業績

アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
154 兆円

業績