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トヨタ自動車広報部に聞いた。21日にサイバー攻撃の可能性があることを把握したが、「確認するのに時間を要した。情報が漏れた事実は確認していない。調査を続けているので分かり次第、お客様にお伝えしていく」とした。
率直に、「あ、またか」と感じてしまい、「気づかないうちに、自分の情報は流出している」という現象への抵抗感が無くなっている自分の感覚に気づきました。

避難訓練を定期的に実施していますが、個人情報の流出後の対応策の訓練も、必要な時代なんだなと、改めて考えさせられます。
すでにコメントがある通り、この手のニュースが多過ぎて驚かなくなってますね。その意味では、もちろん流出はダメですし、3500万件というのは桁が違いますが、大きなダメージを受けたベネッセさんが若干気の毒に思えてしまいます。
ちなみにベネッセの時は、一人500円を配りましたので、かりに今回の310万件が流出していて同額を払うとすると15億円の出費、という計算ですね
不正アクセスがあった→事実
顧客情報→流出があったかどうかは確認中
顧客情報数→流出の可能性がある最大数は310万件

この手のニュース速報は、先入観を持たせない形で、事実とそれを発表した時間を明記することが大切だと思います。

この規模の企業であれば、迅速に何度か情報開示をするはずですから。
今の時代、どこででもあり得るリスクです。対岸の火事ではありません。

外部からのアタックを想定した場合、自社でサーバーをもって管理するより、クラウドソリューションを活用した方が安全という時代になったということだと思います。

これだけ不正アクセスによる情報流出が続くと、明日は我が身と考え、対処することが重要ではないでしょうか?
どの会社のIT部門もそうだけど、正しいセキュリティの知識ないもの。専用線とオンプレサーバーが安全だという幻想。普通にインターネット回線でちゃんと管理されたクラウド使うほうがよっぽど安全だよ。
あくまで販売会社の話ですね。 トヨタとは別企業の話。
サイバーアタックは常に浴びてるかと思いますので、どの程度対策してたかでしょうね。


『トヨタ自動車は、トヨタやレクサスを扱っている東京の販売会社のネットワークに不正なアクセスがあり、サーバーに保存されていた顧客の情報、最大で310万件が外部に流出した可能性があると発表しました。』
不正アクセスの被害にあったのは「トヨタとレクサスを扱っている東京の販売会社」だそう。
顧客の氏名、住所、生年月日、職業が保存されていたそうですが、今の所個人情報が流出したという情報は確認できていないとのことです。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
24.0 兆円

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