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人口爆発ももうすぐピークを迎える。なぜなら経済的に豊かになると子育てよりも楽しいことが沢山できるからだ。なので懸念されてるようなタンパク質不足が起こる懸念は実は少なく、危機を煽る系のビジネスなんだと思う。そもそも肉の値段を高くすれば市場原理で消費の絶対量は減るんだけどね。
シリコンバレーよりフードテックレポートの第二弾です。
今回は実際、スーパーで簡単に手に入る植物性由来のミルクやチーズ、コオロギのプロテインバーなど様々な商品を試してみました。

正直味は思った以上に美味しいもの、お金を払って買いたくないもの、いろいろです。

ただ、こういった商品がスーパーで買える、というのがポイントです。新しい技術から生まれた商品を試してみようという関心がとても旺盛なアーリーアダプターたちがいる証拠です。

インポッシブル・バーガーは先月の全米家電ショーCESでも「インポッシブル2.0」として、味のアップデートが発表されました。火を通さない、タルタルというチャレンジングなものもお披露目していました。もちろんお肉とは違いますが、新しいジャンルと思えば美味しく食べられます!
腎臓病になって実感したが、日本の外食は食事制限のある人にとても難しい。こうしたフードテックが健康的な食生活にも生かされると嬉しいなぁ!
例えば腎臓病にかじゃっている人は日本で1800万人いるそうだ。自覚してない人も多いみたいだけど…この人達が食事に気をつけず、透析を受けることになるとその社会的コストは莫大なものになる。
腎臓病にとって大敵は塩分とタンパク質。今の外食は腎臓に悪いことだらけ…高タンパクで塩からいですからね…
まあこれはタンパク質を生み出す話だけど、きっと低タンパクで美味しいものも作れるはずだと思うのですよ…
日本にいるとわからない、多種多様な新しいパッケージは、見るだけでも面白いですね! 世界的な人口増加は、間違いなくやってくるメガトレンド。その時、人々が必要とするタンパク質を、もっとも効率よく作れた企業は大きなビジネスチャンスを手に入れることになります。

その時に肉を代替するものをつくろうと、さまざまなアプローチを取るスタートアップの動向は、大変面白いですね。
牛肉を生産するのに必要な水の量はお米の20倍、フェイクフードや培養肉は、人口爆発対策と気候変動緩和策により、食品市場と食文化に大きな変革をもたらします。

http://www.keieiken.co.jp/pub/articles/pdf/food_and_agriculture02.pdf
http://www.keieiken.co.jp/pub/articles/pdf/food_and_agriculture03.pdf
食品は、文化・価値観が大きく関わる。宗教的な理由で何かを食べないというのは知られているが、そうではなくてビーガンであったり自主的な理由で何かを食べないというのは、自分の身の回りで例が少なかったり、その背景の課題などへの価値観が分からないとなかなか知りにくい・感じにくい。
ただ理由があってそれを選好して買っているという点で、プレミアム化もしやすいし顧客も習慣化しやすい領域。そして食事は日々必要ななかで、そういった点への対応が例えば日本でもできているレストランは旅行者需要とかも集めやすいと思う。
下記はNewsPicksの「肉」についての記事だが、牛肉は育成に飼料も時間もかかり効率が悪く高価。生産規模にもよるが、量が増えていくとコスト的にどうなっていくのかも気になる。
https://newspicks.com/news/2959684
タンパク質ではないですが、米のオーガニック市場規模は494億ドルと、伸び率鈍化したといえ前年比6.4%増。一方日本は1785億円で伸び率は1〜2%が平均。米の健康に対する伸び率は毎度驚きます。
これは面白い。食って、栽培・収穫・配送物流・製造加工・販売・調理・食卓・健康と様々な観点からまだまだ進化できそうです。
注目すべき内容。
日本の工業、農業の研究開発能力もここでは生かすことができるはず。
フードテックを考える時に、食料生産とセットで、フードロスもテクノロジーと法律の双方から課題解決が急務な領域ですね。
この連載について
世界中のテクノロジーが集まる米シリコンバレーでは、今なにが起きているのか。NewsPicks編集部とシリコンバレー支局が総力をあげて、動画コンテンツでレポートする。