新着Pick
248Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
8%減は素晴らしいマネージメントだと思う。
暖冬でアパレルメーカーが全てコートなどの販売で
苦戦した2018年秋冬。かなり値引き販売していたので
もう少し粗利が悪化していると思っていました。
9-11月の営業利益は対前年同期比▲93億円減の1046億円でした。この内訳を見ると、前年のハードルが高かったうえに出足で冬物が苦戦した国内ユニクロが▲162億円減の379億円、これを中国・東南アジアが好調な海外ユニクロが+59億円増益の525億円でカバーしきれなかった形です。海外ユニクロ事業の利益寄与度がいよいよ大きくなってきたことが見て取れます。
にしてもこれだけテクノロジーが発達して衛星衛星言ってるのに、今年は暖冬になる、というのも予測が難しい、のか。天下のユニクロでも。ふむ。
ユニクロの中国事業は不振には陥ってないのか。>海外ユニクロ事業の売上収益は前年比12.8%増の2913億円、営業利益は同12.6%増の525億円
国内事業の減益は既存店の数字を見てりゃある程度予想出来た。それに加えて海外ユニクロは引き続き二桁増で株価は4%up。MUJIは逆に既存店はあまり悪くないのに減益でネガティヴサプライズ
天候を言い訳にするなという考えに従うなら、衣料品の製造販売事業は「天候に左右されない事業」と思って間違いないのかな。
天候変動は、マーケティングやビッグデータの解析で解決可能であり、極僅かな影響しかない些細な要素。

個人的には、天候変動が簡単に解決出来ない重要な要素で、減収減益(増収増益)の理由になっても仕方ないと思うけど。
株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
6.97 兆円

業績