【プロピッカー】1月のテーマは「メディア」

2019/1/7
2019年1月の「マンスリー・プロピッカー」のテーマは「メディア」で、合計12人が就任します。本記事ではその概要や、各プロピッカーのプロフィールを紹介します。
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メディア
やなせ・ひろいち
1964年生まれ。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授(メディア論)。慶應義塾大学経済学部卒業後、日経マグロウヒル社(現・日経BP社)入社。日経ビジネス記者を経て、1996年、日経BP社に出版局設立と同時に異動し単行本の編集に従事。『養老孟司のデジタル昆虫図鑑』、『アー・ユー・ハッピー?』、『ピーコ伝』、『ニッポンの課長』など数々のヒット作を生み出す。2008年より日経ビジネスオンラインのプロデューサー。2012年より日経ビジネス、日経ビジネスオンライン、双方のメディアを担当するチーフ企画プロデューサーに。2018年4月に日経BP社を退社し、東京工業大学で教鞭をとる。専門はメディア論。
まつだ・のりこ
1973年生まれ。1997年、リクルート九州じゃらんに入社し『じゃらん九州』で編集に携わる。2000年、メディアファクトリーに入社し、小栗左多里、たかぎなおこを担当し、コミックエッセイのジャンルを確立する。2011年からコミックエッセイ編集グループ編集長、2016年から『レタスクラブ』編集長も就任。
ほりうち・たかし
1970年大阪府生まれ。1994年に朝日新聞入社、エルサレム、ロサンゼルスで特派員を務め、中東和平問題や米大統領選、キューバ報道などに携わる。2018年から現職。
ふるた・りえ
2007年、電通レイザーフィッシュに入社。2010年に同社を退職し、ベビーシッター用のビザを取得してアメリカ・コロラドでホームステイをする。日本に帰国後、グリーでの勤務を経て、2014年フェイスブックジャパン入社。大学時代に女性学を専攻した経験を生かし、2016年からはフェイスブックジャパンオフィスにおけるダイバーシティ推進プロジェクトを立ち上げる。2017年にForbes JAPAN WOMAN AWARD チェンジメーカー賞受賞。広告営業分析部門にて、デジタルメディアおよびエンターテインメント分野を担当。
すずき・まこと
1961年北海道函館市生まれ。神奈川県立小田原高校、早稲田大学卒業後、1985年農林中央金庫入庫。外国為替ディーラーなどを経て、1992年フジテレビに入社。営業局、「報道2001」番組ディレクター、ニューヨーク支局長、経済部長を経て現在解説委員。テレビ・ラジオで経済コメンテーターを務めるほか、教育問題をライフワークとして取材。著書に『小泉進次郎 日本の未来をつくる言葉』(扶桑社新書)、『日経電子版の読みかた』(プレジデント社)、編書『2020教育改革のキモ』(扶桑社)。映画倫理機構(映倫)の年少者映画審議会委員。はこだて観光大使。趣味はマラソン、トライアスロン。2017年にサハラ砂漠マラソン(全長250キロ)を走破。
すずき・すずみ
1983年東京都生まれ。父は舞踊評論家・翻訳家の鈴木晶、母は児童文学者の灰島かり。清泉小学校在学中の10〜12歳まで英国で過ごす。明治学院高校卒業後、慶應義塾大学環境情報学部入学。その頃から、横浜・新宿でキャバクラ嬢として働き出し、20歳でAVデビューし、80本近くの作品に出演する。東京大学大学院学際情報学部修了後、2009年に日本経済新聞社入社。都庁記者クラブ、総務省記者クラブなどに配属され、地方行政の取材を担当する。2014年秋に退社し、現職。夜働く女性たちに関するエッセイや、恋愛・セックスのコラムを多数執筆。著書に『AV女優の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』(青土社)のほか、かつての自らを含む夜職の女性たちの恋愛や生活を綴ったエッセイ集『身体を売ったらサヨウナラ』(幻冬舎)。
すがわら・けんいち
2016年6月スマートニュース入社。月間600万人を超える利用者、1人当たり毎日12分以上も利用されているSmartNewsの中でブランド広告責任者を務める。過去にはスケールアウト社(現・Supership社)にてデジタル広告プラットフォームのサービス開発とマーケティングを担当。medibaによるスケールアウト社買収に伴い、medibaのCMOに就任、広告事業およびマーケティング施策を牽引。スケールアウト、nanapi、ビットセラー3社が合併しSupership社となり、同社CMOとして事業展開に貢献。
なかごおり・はるな
編集者として10代〜20代の女性向けビジネスに11年間携わる。 雑誌『小悪魔ageha』で編集者としてのキャリアをスタート。26歳で徳間書店より史上最年少編集長として女性ファッション雑誌『LARME』を創刊し、1年で発行部数20万部の人気雑誌に。4年半編集長を務め、その後光文社から『JJ』の妹誌『bis』を新創刊し編集長を務める。 これまでに30冊以上の雑誌や書籍を編集長として手がけ、累計300万部以上を発行。現在はインフルエンサー利用率No.1のブログサービス『PRESSBLOG』で編集長を務めるほか、書籍の製作、ガールズイベントのプロデューサー、テレビ『林先生が驚く初耳学!』(TBS)や『サラメシ』(NHK)などメディア出演も多数。
うすい・はやて
1995年講談社入社。広告営業、編集、デジタル、生産管理、マーケティング、経営企画などを経験。現在は、ViVi、with、VOCE、ミモレ、FRaU等の女性メディアの運営、ブランディングに関わる。
おがた・けんたろう
大阪大学基礎工学部卒業。2006年に新日本監査法人に入社し、その後Ernst & Young NewYork、トーマツベンチャーサポートを経て起業。ビジネスデザイナーとして、複数のベンチャー企業の顧問にも就任し、事業計画、資金調達、組織戦略、PR戦略、企業連携、その他社長のメンターやネットワーク構築を行う。公認会計士。
つやま・けいこ
ニューヨーク在住ジャーナリスト。日本外国人特派員協会正会員。元ウォール・ストリート・ジャーナル日本版コラムニスト。米国社会・経済について幅広く取材し、過去にYouTube創設者スティーブ・チェン、Facebook創設者マーク・ザッカーバーグなどをインタビュー。著書に『モバイルシフト「スマホ×ソーシャル」ビジネス新戦略』(アスキー・メディアワークス)、『教育超格差大国アメリカ』(扶桑社)など。
新規プロピッカー
さかい・とよたか
1975年生まれ。ロチェスター大学経済学博士課程修了(Ph.D.)。横浜市立大学経営科学系准教授、横浜国立大学経済学部准教授を経て、2011年より慶應義塾大学経済学部准教授、2014年より同教授。国際学術誌に論文多数、著書に『多数決を疑う』(岩波新書)、共著に『大人のための社会科』(有斐閣)など。『多数決を疑う』は2016年新書大賞4位。2015年義塾賞を受賞。
12月末で、宇野常寛さん、岡本裕一朗さん、神田昌典さん、福田峰之さん、藤波匠さん、宮路秀作さん、山本左近さんがプロピッカーを退任いたしました。これまで専門的なコメントをいただき、ありがとうございました。

また、マンスリー・プロピッカーとしてコメントをいただいた伊藤嘉明さん、1カ月間ありがとうございました。

島田太郎さん、佐藤俊介さん、宇佐美進典さん、十河宏輔さん、西條晋一さん、森本作也さん、上原仁さん、久保田雅也さん、北川伸明さん、これからも引き続きよろしくお願いします。

次回の新規プロピッカーの紹介は、1カ月後を予定しています。プロピッカーについてのご意見、ご要望や自薦、他薦については、こちら〈 info@newspicks.com〉からお問い合わせください。