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コンビニで問題となるのは廃棄ロス。これは経営面でも環境面でも大きな問題。それを解決する手段として冷凍食品が拡充されるのは自然の流れだろうと思う。ネット販売では冷凍配送は送料負荷が高いため差別化になるだろうとも思う。しかし反面店としては面白味に欠ける気もする。コンビニは街の自動販売機となっていくのかなとも思う。
記事やコメント欄で廃棄メリットなどについては出ているので、少し違った観点からコメント。

個人的には「家庭の冷凍庫を小さくする」のではないかと思う。
冷凍食品に限らず、コンビニはスーパーなどに比べて高い。高いけど、近くにあるという利便性で売っている。便利だからみんなが使い、需要が増えることでもっと高密度に出店し、新規出店でも近隣店の売上が下がらないように店舗面積を広げずに品揃えを拡大してきた(在庫回転の向上)。
ただ、在庫回転の向上が行き過ぎると、廃棄にもつながる。

コンビニで冷凍食品を買うとしたら、値段としては高いわけで、利便性や購買場所として慣れているから。残れば家庭で保存が効くというメリットはあるが、別に保存食品を買いたいからコンビニで買うわけではないと思う。
ただ、価格は保存が効くから、普通のお弁当・お惣菜に比べて安くできる。その意味で、コンビニの食品のなかで相対的な価格メリットがでる可能性はある。

そして、買って帰って、ある程度早くに食べてしまうのであれば、今ほど家庭の冷凍庫は大きくなくてよいと思う。

昔から下記などでKing HIDIEさんがコメントされていたが、コンビニやAmazonは、家庭の棚や冷蔵庫を代替するというのが進んでいくと思う。
https://newspicks.com/news/1744177
https://newspicks.com/news/1937877
セブンのレイアウト変更のニュースが出たのは1年ちょっと前。2021年までに、国内約2万店のうち半分を冷凍食品ケースの面積を2-3倍に広くするなとした新レイアウトに変更する方針です。
https://newspicks.com/news/2376673/

日本に上陸して話題になったフランスの冷凍食品ショップのピカールは、少しずつ店舗は増えていますが、とにかく高いので首都圏数店舗に限られているのが現状です。

個人的には、コンビニの冷凍ラーメンやパスタがおいしいのはよく聞きますがそもそも麺類をあまり食べないので手が伸びないですし、ピカールのごちそう風は体験として一回食べたらもういいかな、という感じです。もう少し日常的に食べられる食品が出てきたら買ってみようかな、と思ったりします(個人の感想です)
Meal Kit を販売する弊社としても大変参考になる記事。
Ready to Cook アイテムのニーズはある。

あるが、賞味期限の短いMeal Kitはその日中、もしくは2.3日中の食事を想定しなくてはいけない。

なかなかそこまで考えて店舗で買う人がいないのが現状だが、冷凍食品はいつでも食べられる、保管できる。

店舗では冷凍のMeal Kitをもっと強化したり、冷凍野菜も品揃えを増やしていきたいですね。我々も。

店舗における消費者行動、社会背景、消費者ニーズ。
改めてこの基本理解が大切だと思います。

セブンさん、コンビニさんからはいつも色んなことを学ばせて頂いております。
セブンの冷食は壁際でなく、アイランドのアイスクリームの場所を席巻しつつあります。
家庭も冷凍シフトしつつあるけど日本の冷凍冷蔵庫はいまだ冷蔵室が大きいものが多い、ふるさと納税の冷凍肉が入らない、
コストコの冷凍ピザが入らない。
アメリカみたいな冷凍スペースが大きなものが欲しい。
廃棄ロスなどが相対的に少ない冷凍食品のメリットを享受しているのは事業者だけに限られない。あのクオリティの坦々麺を200円そこそこで買えるという消費者メリットにはなかなか計り知れないものがあります。
言ってしまえば弁当の廃棄ロスにかかるコストは弁当代に乗っかっているわけで、至極当然の話ではある。
冷凍食品の強みはうまさと価格競争力にあると言えそう。
冷凍食品は廃棄を減らすが、売上の小さいお店の方が廃棄率がどうしても高くなるので、売上の小さいお店により寄与する。文中でミニストップが平台の冷凍ケースを導入して力を入れている、とあるが、平均日商の小さいチェーンの方が冷凍食品増が重要なのかもしれない。
冷凍技術は本当に進歩していますし、また最新機械も徐々にリーズナブルになり中小での導入も増えてきました。コンビニが市場規模を広げる事で、チャンスに捉える企業も多いです。
へ〜っ!そう言えば大きくなってる気がする >セブン-イレブンでは冷食の販売実績が10年前の2008年に比べて5倍以上に拡大し、スペースも3倍に。
一消費者であり独身者として、
『従来のごはんものの冷凍食品は袋入りが多く、電子レンジで温めた後に、いちいち皿に移す必要があったが、カップごはんはそれがなくセブン-イレブンでは「新たな食シーンの開拓と客層の拡大が見込める商品」としている』
これは本当に良いと思う!

皿を用意しなくてもチンするだけで食べられるチャーハンや麺の冷凍食品があったら、きっと多用する。
ミニストップ株式会社(英語: MINISTOP CO.,LTD.)は、イオングループのコンビニエンスストアである。イオンの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
427 億円

業績

株式会社ファミリーマート (英: FamilyMart Co.,Ltd.)は、日本のコンビニエンスストア (CVS) フランチャイザーである。東証1部に上場されている大手総合商社、伊藤忠商事の子会社。 ウィキペディア
時価総額
1.41 兆円

業績

株式会社セブン&アイ・ホールディングス(英語: Seven & i Holdings Co., Ltd.、通称表記:セブン&アイHLDGS.)は、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武などを傘下に持つ日本の大手流通持株会社である。日経225及びTOPIX Core30構成銘柄である。 ウィキペディア
時価総額
3.78 兆円

業績

株式会社ローソン(英語: LAWSON, INC.)は、日本の大手コンビニエンスストアフランチャイザーである。三菱商事の子会社として三菱グループに属している(三菱広報委員会の会員企業にもなっている)。 ウィキペディア
時価総額
6,018 億円

業績