新着Pick
33Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
需給バランスを考えての生産調整をする場合、需要低下に合わせて供給量を減らす意思決定もありますが、供給量を減らすことで需要量をコントロールする意思決定もあります。

つまり、価格をコントロールするわけです。

ただし、これには寡占市場であることや市場におけるシェアも関係するので、今回のWDの意思決定の真相はわかりません。

ちなみに、工場を共同運営していたとしてもWDの生産量だけを減らすことは、生産管理の仕組み次第では可能だと思いますので、必ずしも東芝メモリも生産調整をするとまでは言えないように思います(可能性はありますが)。


追記:
筆者による真摯な対応ですね。
NAND価格は下記でもPickしたように下落継続中だが、意外に早い生産調整という印象。
半導体、そのなかでも特にメモリは稼働をどれだけ維持して固定費を回収するかがキー。PLでは赤字でも、CFで黒字(コストカーブを上回っている)なら稼働させ続けることが多く、それが需給サイクルへの影響も大きい産業。
設備導入見送りは、その前段階としてよく起こること(そして半導体製造装置業界もその影響を受ける)。ただこの段階でウエハ投入枚数も下げるのは、個人的には意外。
https://newspicks.com/news/3404430
業界では暴落と言われている。東芝とWDで、ミックスも異なるし、東芝は、中計発表もあるから。
株式会社東芝(とうしば、英語: TOSHIBA CORPORATION)は、日本の大手電機メーカーであり、東芝グループの中核企業である。 ウィキペディア
時価総額
2.14 兆円

業績