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最近、NewsPicksでもアドビに関する記事を見かけることが、明らかに多くなりました。魔法のようなテクノロジーにせよ、マルケトなど大型買収案件にせよ、企業として積極果敢に攻めている姿勢が否が応でも伝わってきました。

アップルやマイクロソフトと近い時期に創業した、シリコンバレーの老舗IT企業が、今なぜ、その「旬」を迎えているのか。本日から7日間の特集では、その全貌を明らかにしていきます。

そのビジネスモデルの大転換は、今やハーバード、スタンフォードMBAの教科書にもなっています(https://newspicks.com/news/3415654)。

その真相に近づけば、多くの人が持っていたアドビの固定的なイメージは大きく変わっていくに違いありません。

ちなみに、この1ヶ月で、ナラヤンCEOを2度間近で見る機会に恵まれましたが、同じインドの高校出身であるマイクロソフトのナデラCEOも含め、老舗企業を復活に導く、非創業者系の経営変革スタイルは、今後、多くのテック企業にとっても研究の対象になりそうです。
アドビといえばイラレ、フォトショでありクリエイティブにおける神的存在。それを率いるシャンタヌ・ナラヤンはインドで大学まで出たインド人一世アメリカン。アドビでサラリーマンとして10年選手でベリートップまで上り詰めた、その点までGoogleピチャイ、MSナデラと同じ。
そのようなフォーチュン企業インド人CEOがIT、金融を中心にあと数十人いる。

この偶然ではない、ユダヤと並んで世界地政学上のキーを握る在外インド人(NRI)経済圏は、日本の経済、企業、経済人個々人の向こう半世紀くらいの発展に向け極めて大事。
そのインドの国家元首がいま、日本に滞在しています。
常に新しい、そしてみんなが欲しがるソフトウェア技術を提供し続けていくのはすごいと思う。
旦那さんが勤めるMarketoがAdobeに買収されたキッカケで、Adobeの最近の展開をよく知りました。Adobeって面白い会社ですね。タイムリーなNP特集に期待!
"アドビは、今やセールスフォースと勢力を二分するデジタルマーケティングの雄であり、データ分析の主導権争いでも、マイクロソフトとSAPとの連携で、新たな勢力を生み出そうとしている。"
Adobeのマーケティングテクノロジーは凄まじい買収攻勢によってラインナップを揃えました。今年の9月、Marketoを47.5億ドルする時にはもう驚かなくなっていました。果たしてこれだけ複雑な買収によってもたらされたシステムは本当に動くのでしょうか?
アドビ、社名聞くだけでやっぱりちょっとワクワクする会社の一つですよね…マーケティング分野に携わっている人で、アドビに何らかのイメージ持ってない人っていないんじゃないかな。アップルとアドビはクリエイティブ作るときはセットだし、pdfにお世話にならない日はないし、4年前からはオムニチュアがアドビになったし。
サブスクリプション体系になってますます便利なので、ドキュメント系は個人でもずっと購入して使っています。

アナリティクスも好きなんだけど、こればっかりは会社の方針もあるからなぁ!
私のイメージではフロント以降のマーケティングシステムの会社って、アドビは90年代後半以降のアップルみたいで、セールスフォースがマイクロソフトみたいなんですよね…(SAP、オラクル、マイクロソフト(ダイナミクス)は置いといて、の勝手なイメージですが。)

社名もさらっとAdobe SyastemsからAdobeに変更されていてますから、きっとブランド戦略の変更があったはず。もちろん、今やマーケティングでデジタルとリアルを分けるのはナンセンスですから、その現れでもあるでしょう。でも、さらに今後の業務の幅の広がりも予想されて楽しみ。

ただ、ここでは大々的に二番だよって書かれていますが、セールス分野とマーケティング分野を分けると、アドビはマーケティング分野では一昨年までずっと一番の売り上げでした。それが二番になってしまったのです。セールス分野、セールスシステム分野の雄だったセールスフォースのこの分野での追い上げが激しく、抜かれてしまった。でも、マルケトの買収でここは抜き返して再度一位になってるんじゃ?と思うんですが…いずれにせよ、目が離せない企業だなぁと思っています!
創業36年目だけど、売上高はここ5年で倍増、株価はここ10年で約10倍。アドビに何が起きてるかより詳しく知りたい。それにしてもマイクロソフトとアドビのCEOが同じインドの高校の出身者とは驚き。
なぜアドビがおもしろいのか?
こたえは、こちらを↓

【完全解説】爆走アドビを生んだ「ビジネスモデル大転換」
https://newspicks.com/news/3415654/body/?ref=picked-news_9384
「サブスクリプション・エコノミー」の凄さ…。Adobeがはじめ、Microsoftが猿真似し、SpotifyやNETFLIXの金脈となった。大多数に無料でばらまき広告とするGoogleやFacebook、モノを購入させるAmazon
しかし、Adobeはモノを作らせ価値を産ませる必携のツールを毎月必ず、ハードに使う人からも、ほとんど使わない人からもシンプルに巻き上げる税金タイプの固定客を選んだ。
少数でも離反することだけないまま、安定した基盤の上で最大の満足をめざせる「サブスクリプション・エコノミー」の金脈の歴史を築いたのだ。
この5年で売上倍増って凄いですね。一部の層にとって良いサービスから、For all との事ですが、確かにスマホや動画がより身近になってからの展開は面白いです。連載楽しみですね。
この連載について
創業40年近い、老舗IT企業であるアドビが、猛烈な勢いで「再成長」している。世界のクリエイターを熱狂させ、マーケティングの世界でも強さを見せる、この企業の爆走の背景には、5年前の抜本改革があった。その最前線をレポートする。

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