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僕自身は会社に就職したことがなく、学生時代に起業した。それがコンプレックスだった時期もあったけど、いまでは良かったと思っている。というのは最近、40代つまり同世代が大企業の力学から抜け出せずに苦闘している姿をよく見るからだ。新しいチャレンジをしたいのだけど、それによるリスクを受けきれず苦悩している。家族が露頭に迷うのではもしくは、自分が他で通用するか不安みたいな。やめて何かを始める人もいるけれど、そもそも起業の成功率なんて1割程度。最近、農業のフランチャイズ事業を始めて、新規就農者をサポートしているけど、そんな同世代の新しいチャレンジへの受け皿になれればいいなと思っている。
記事にある通り、「会社のために働こう」というのはナンセンスですね。会社も従業員のために存在しているわけではないので。

私は、職業人生はヒッチハイクの旅のようなものだと思っています。自分が目指したい世界、仕事を通して作りたい世界があって、会社という大きなバスと方向性が同じうちは一緒になって一生懸命、バスが前進するように働けばいい。
いつか、方向性がずれそうとなったらバスを降りて、同じ目的地に向かうバスに乗り換えてもいいし(大企業から大企業への転職)見つからなかったら自分一人でチャリンコを漕ぎ始めてもいい。(ベンチャー起業とか)

私は新卒で入ったリクルートという会社で18年以上、サラリーマンとして、身を粉にして働いてから起業しましたが、笑笑、「乗り物が変わっただけ。作りたい世界を目指すのみ!」と感じています。
「就活新時代」特集の最後は、経営共創基盤(IGPI)の代表でパナソニックや東京電力の社外取締役も務める冨山和彦氏に締めくくっていただきます。

冨山さんは「会社を使い倒す」という発想で日本の大企業を蹴ってBCGに行かれたとのことですが、意外にも、今、多くの伝統的な日本企業が求めるのは、「会社を使い倒す」くらいの自律型人材だったりします。

就活生の皆様には、会社と個人がwinwinな関係になるーーそんな時代を肯定的に受け取って、ご自身のやりたいことや使命を実現して頂けましたらと思います。最後まで特集をお読みくださりました就活生の皆様、そして読者の皆様、本当にありがとうございました。NewsPicksでは今後も皆様の就活を応援する企画やセミナーを展開して参ります!
この講演は生で聴いてましたが、1時間近い内容をかなりはしょってまとめてますね。また、キーワードだった「くそサラリーマン会社」は、自主規制で出してない感じですね
就職人気企業=規制産業、というのはまさにそうで、古くはその頂点に官僚がいたわけで、日本株式会社のヒエラルキーの上位にいく、という偏差値重視の受験勉強的発想、という感じだったということでしょう。その意味では自由競争している人気企業と言えば総合商社はその意味で素晴らしいな、と思っています
最後のチェックリストですが、濃い色は×なら点数をカウントする感じですね。補足したほうがいいと思います
"会社は、事業をやるための“大手委託事務所”のようなものです。つまり、道具です。不特定多数の人から資本を集約することで、リスクのある仕事に踏み出せるという仕組みなのです。"
会社は道具ですよ。目的を達成するための手段です。家族のような組織関係を目指すのはいいのですが、かなり一方的な雇用関係になっています。いざという時に組織が守ってくれることはありません。
じゃあお前がやれ、と言われて。
やってきました。
そして、ドイツや、アメリカの企業には
そんなやつが沢山いました。

日本企業で、お前がやれ、はいやります
をやります。

自分が出来ないと言う事は、それだけその
事業を信じていない事で、それでは
うまくいかないと思います。
まさに。
これでも「新人類」と呼ばれた世代です。

度重なる隠ぺいの事例を見ても、
経営よりも社内政治の方が大きくて、
大人しくしていた方が安心というカルチャーが
根強く残っています。

黒船、敗戦、金融危機など、
結局は外圧、
ハードクラッシュでしか、
組織を変えられないのは、
ある意味、
日本人の性なのかもしれません。


引用
そして、そうした環境に順応した社員が昇進し、
経営陣に入ったとき、何が起きるか。

それは、ずばり、経営危機です。
会社という組織の環境に順応することで出世してきた経営陣は、事業より、会社の中でどう振る舞うべきか、という部分に関心があるので、間違った社長の判断にも物を申しません。
昨日は朝から大学生たちとペンキ塗りをしていました。
学生が運営する外国人向けゲストハウス設立のためのリフォーム作業です。
メンバーは地元一橋大学はじめ、上智、津田塾、理科大、首都大などの面々。ドイツ人留学生も参加しています。
アパート1棟を借りてのリファームなので学生たちは私のようなローカル事業者はじめ不動産、大工、水道設備、農家、まちの広告屋さんなどさまざまな仕事人たちと一緒になります。その多くは社長だけれども社員はいなかったり、いても2、3人。
その一方で大学の留学生センターや、一橋大学OB会や、他大きな組織に対して事業プレゼンしていますし、日本に関心の高い外国人と日常的にコミュニケーションしています。

こんないいところどりの学生団体活動はなかなかないだろうと学生を見つけるたびにスカウトするのですが
「就活がはじまるんで」とか「機会があれば」とか消極的な人も多くもったいないな〜と思います。
その気になれば道はいくらでも切り開けることを私たち大人がもっと見せていかないとですね。
興味のある学生さんは是非、地域と世界をつなぐグローカル学生団体「たまこまち 」オススメですよ。
私は冨山さんと同世代ですが、私は何にも考えずに万然と大企業に入ったタイプです。
私は54歳で遅ればせながらサラリーマンから退場しましたが、多くの同級生はこの記事に書かれてる人たちと同じ感じになっています。
私自身は新卒一括採用自体がそれほど悪いとは思いませんが、年功的な昇格制度と中途採用者が馴染みにくい大企業の風土は本当に変えるべきだと思う。
優秀な社員は入社から5年以内で幹部に登用するぐらいの思い切った改革がいると思います。
「破壊的イノベーション時代に適応できない」日本型社員への入り口である「新卒一括採用」の見直しを経団連が提言したら、政府が経団連に代わって当面は今まで通りとのメッセージを発出するのが我が国の現状です。「AI の先端研究をしてきた人でも、学生時代にろくに勉強しなかったけれど運よく入れた人でも、初任給が一緒」という制度なら、多くの大学経営者と学生は楽ですが、それじゃ日本の未来も職業人としての自分の未来もないのかも。刺激的な言葉が並びますが、示唆に富む内容であると感じます。自分のキャリアは自分で築く覚悟が必要な時代になっているのでしょうね・・・ (@_@)フムフム
この連載について
経団連は2021年卒以降、就活ルールを提示しないことを宣言。これを受け企業は、2021年卒の採用スケジュールをますます前倒しするといわれる。 また、売り手市場が続くと言われるが、大手はここ数年採用数を増やさず、年々狭き門になっている。そこでNewsPicksは、不安要素が多い2021年卒の就活をサポートすべく、会社選びや適職探しの極意を伝授していく。

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