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YouTubeでバズっている動画を見て、「なんだ、こんなのだったら自分でも作れるよ」と思われたことはありますか?ただいざやってみると、同じようなコンテンツを作っているはずなのに、バズらない。それは何故なのか。

バズりの専門家であるチーズさんは、ふわっとしがちな「シェア」「バズる」というテーマに関して、法則をきちっと言語化してくれ、とても納得感がありました。

それにしても苗字がCheeseだなんて、素敵なお名前です。

"その分水嶺になるのが、「密なファンコミュニティを築けているか」だと思います。"
月並みですが、やはり密なコミュニティですね。
もう一つは、プラットホームの成長時期にどれだけコンテンツを供給できるか。プラットホームが成熟し始めると後からのクリエイター参入はとても難しいと思います。
数か月前、レペゼン地球がYouTubeチャンネル100万人を目前に、YouTubeアカウントが凍結されてしまった時に、Twitterでファンに呼びかけて、数日後に新アカウントを開いた際には、瞬く間に再び100万人のチャンネル登録者を獲得していた光景は圧巻でした。

インフルエンサーが生き延びるかは、ファンと如何に濃密なコミュニティを作れるかに懸かっているというのは、本当にその通りで、レペゼン地球の例で言えば、最近はプレゼント企画に絡んでLINE@を開設し、Push型の発信ツールを開拓している姿を見て、さすがだなと感嘆しました。

イケハヤさんやはあちゅさんなど、日本のトップインフルエンサーを見ると、皆新しいプラットフォームが出た際には誰よりも早く使い倒して、未来への種まきとリスク分散をしている様子が目に見えます。インフルエンサー業は奥深い職種であり、可視化されたトップビジネスマン群だなと、いつも勉強させていただいています。
なるほど、さすが腹落ちする内容。オンラインサロンとかクラウドファンディングとかも同じ構造で自分の属するコミュニティで自分がどういう位置づけでいるか、というところが最初の一歩なんだろうなあと。

今までもそうした人間関係で動いている部分も大きかったんでしょうが、繋がりが緩やかで広くとれるようになったからその効果を活かしやすいという感じでしょうか。

時間かかってもコツコツと積み上げていくしかないでしょうね。そのためにはやっぱり発信か。
事例とポイントがわかりやすくまとまっている。

この3つだけでも意識してコンテンツを生み出すようにしていきたい!

①越境性
本来、見るはずではなかった人たちにまでコンテンツが届いた時、初めて「バズった」と言えるのだと思います。

②共感性
その動画をシェアしたら、自分の大切な人が、自分と同じ反応をするのかどうか。

③多様性
メンバーの構成員が多様であるほど、様々なコミュニティにシェアされることになるので、バズりやすくなるのです。
金言が多い。
視聴されないメディアに価値がないのも真実だが、視聴されれば価値があるかというとそうでもないと思っている。視聴されて、視聴してよかったという体験を残せるか。

記事にあるようにテレビは有限個のチャンネルがあるので、そこに流せれば一定の視聴は得られる(だからテレビ局など発信者のパワーが強い)。一方で、ネットは誰でも発信できるという点で無限個。そのなかでどう発見されるかが重要だから、シェアが重要。
『シェアは、コンテンツをただ受動的に享受するよりも、カロリーの高い行為』というのが表現としても面白いしまさにと思う点で、まずは感情を揺さぶられるか。それがプラスなら共感だし、マイナスなら炎上。視聴されたかはプラスマイナスを見ずに絶対値の話でよくあるPV至上主義を中心とした焼き畑農法。持続的にするにはプラスの感情が重要。
一方で、共感を呼びやすいのは同じバックグランド・価値観を持つ人々。そこを超えて届けられると、さらに影響が広がる。共感を起点に、多様なところにチャネルを持っているのが、本当に「バズる」ということだし、影響を与えていくということなのだと理解。

下記のような言葉も含めて、ユーモアある表現も含めて、思考が整理される記事だった。
『メディアとソーシャルメディアは、エッグ(卵)とエッグプラント(なす)くらい、別物なのです』
これは、今後、何度も読むに値する。ファンコミュニティを作る時に参考になる、すごくいい記事だった。
NPでファーストピックするのは、完全に「備忘録」のための場合と、ここでいう「大脳辺縁系の共鳴」を確かめるためですね。9割ほど前者ですが。
・プラットフォームの栄枯盛衰に依存しないようにファンをコンテンツで惹きつける必要がある。
・さらに、コンテンツをファン以外にまで拡散するとき、コンテンツよりコミュニティの質(多様なバックグラウンド/他SNSの利用)が大事。

さらっとすごく難しいことを言ってる気が…。
とても面白かったです。バズは、コンテンツの質も関わりますが、それを届ける人々のネットワークやコミュニティに依存しているという指摘は本質的だと思います。
下記のバズのための要件も納得的です!①についてはネットワーク理論でも同様のことが言われていて、コミュニティとコミュニティをつなぐハブ機能になる「媒介中心性」を持った人が情報を広げるかどうかがカギになります。

① 多様なバックグラウンドを持ったメンバーで構成されていること。
② メンバーは、そのコミュニティ以外にもいくつか別のコミュニティに属していること。
③ メンバーがよく使うプラットフォームは、フェイスブックやツイッターなど、多岐にわたっていること。

動画1つとっても、完成したコンテンツそのものを見てもらうことを期待するのではなく、いくつかの切り出しポイントを作って、それらが広がることでマスターコンテンツに戻ってくることを期待すること。ガンナムスタイルのYouTube動画も、面白い振り付けがGIFになってTwitterやFacebookで拡散した事例がインタビューでは紹介されてましたね。それは今の情報環境を考えたときに非常に大事なポイントだなと思います。