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ここでもあるようにテレビのプラスの効果も実感しています。うちの娘はYouTubeのおもちゃ遊びや、子どもが出演し遊んでいる動画で確実に語彙力が上がり、また、新しい遊び方を発見しています。「キッズライン」と「ひめちゃんとおおくん」チャンネルさまさまです 笑。
物事には全てプラスとマイナスがあり、何事もほどほどに、ということでしょうね。
テレビを見すぎるのが悪い、YouTubeを見すぎるのが悪い、という事ではなくて、見る番組が受動的な態度を要求するものなのか、能動的な態度を要求するものなのかという点が重要なのではと感じました。
つまり、視聴時間ではなく視聴番組を気にする方が良いかも。
子供の想像力を刺激する番組が増えればいいですね。
12月20日発売のNewsPicks Magazine Vol.3「未来の子育て」特集(https://www.amazon.co.jp/dp/B07KZ4H7S6/)では、子どもとテレビやスマホとの上手な付き合い方をはじめ、子育てと教育に関する解説記事を約120ページにわたり掲載しています。
セサミストリートと同じ効果があるかわかりませんが、NHKのEテレはやはり偉大。1歳半の娘もいないばぁやお母さんといっしゃで自然と歌や踊りを覚えてます(最近はDA PUMPのUSAでも踊ります笑)。

デジタルネイティブの時代、避けるにも限界はあるでしょう。テレビ任せ、スクリーン任せにするのではなく、これをきっかけにコミュニケーションや学びの機会を持つことを心掛けて、うまく使っていきたいですね。
子供4歳にして、前頭葉が発達してきたのか、ようやく我慢ができるようになり、お約束をして一定の規定の中でテレビをみるということができるようになりました。
ただ、テレビを見せておくと親は楽ですが、見せないと「つまらないー」「遊んで」「構って」と言って来ることも増え、家事ができない!(苦笑)
テレビ問題には、育児をしながら家事もこなそうとする無理ゲー問題も孕んでるんじゃないかと最近感じています。
「液晶画面はわるく紙面はよい」みたいな価値観をもっている人もいると思いますが、コンテンツと活用法の問題であって投影するデバイスの問題ではないですよね。

単に見ているだけのインプットがわるく、創作や探求につながる視聴ならオッケーだと思っています。

ただ、身体(主に目)へのケアは大切なので保護フィルムや連続視聴時間には気をつけていますが。
そんなの意味ない議論やろ
ズレますが、今週朝にNHKのEテレで放送しているバビブベボディはヘルスリテラシー向上に役立つので大人にもオススメです。
人体が好きなこともあり、うちの娘も少し出演しているようです。Eテレのおかげで学校では学べないことを知れると喜んでいます。
結局何が正しいかなんてわかりませんから。
それぞれの家庭のポリシーでいいと思いますけどね。

ウチはテレビつけっぱなしだと情報過多な感じが好きじゃないので、4歳の息子には見せてません。


私はテレビっ子なので、タイムシフトは必須です。
おかあさんといっしょ



おかあさんと一緒に見ないで、夕飯の支度などの時間を確保するための番組、、、

という実感。

おとうさんといっしょ



お仕事ばかりのお父さんと一緒に見る、、、という実感。
この連載について
人生100年時代を生き抜くベースとなるのは「スマート・ライフ」。ビジネスパーソンがより良く、楽しく、健康的な毎日を送るための「新時代の自己啓発」を紹介する。