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先日のUBカンファレンスので登壇が記事化されました。
M&Aは十人十色、一期一会なもので
再現性は基本無いと思っています。

また、何を持って成功なのか?失敗なのか?も
企業によってそれぞれだったりします。

つまり正解はその人にしか分からないものなのですが
私はこれまでのM&Aすべてに感謝しています。
出会えた人、会社、サービスすべて考えても
本当にラッキーでした。

ひとつだけ言えるとするならば運がすべてです(^^)
先日トライフォートの買収を発表したユナイテッドの金子さんがM&Aについて語ってくれています!
https://newspicks.com/news/3344204

経験豊富な三名のセッションは買収するがわも、売却するがわも必見ですのでぜひ読んでください!

(追記)
ユナイテッドのM&AのPMIに関する下記部分はあまり他の会社では聞かない面白い手法だなと思いました。

たとえば5人の会社を買ったら、ユナイテッドからも5人。10人なら10人と、決めてやっているわけではありませんが、結果としてほぼ同数くらいのバランス感でユナイテッドの社員が買収先に加わりながら、その事業に関わってもらっています。
スタートアップの経営陣のキャリアとしても、売却先の上場企業の経営陣としてより大きなチャレンジができるという道があるのは魅力ですし、スタートアップからのキャリアパスに厚みが出て良いことだなと感じます。

その場合の売却先の企業の見分け方としては経営層の新陳代謝がちゃんとしていて、若者よそ者変わり者でも経営陣に登用する柔軟性があるかどうかが重要そうです。
面白かったです。
M&Aというと買い手の発想に立ちがちですが、これからは売って買うというサイクルがもっと強くなるのではないかと思います。コアにフォーカスしスピードをあげる必要がますます強まるでしょう。バリュエーション自体は市況次第ですが、件数的には逓増傾向が続くと予想しています。
編集を担当しました!
日本M&Aセンター渡部さんは、起業を経験したからこそ、そんな人たちをサポートする仕事がしたい、と今の仕事に就かれたそうです。
本筋ではありませんが、渡部さん、金子さん、佐藤さんの口から語られる、起業家という人種の生態が興味深かったですね。
カンファレンス当日はお越しいただけなかった方も多いと思いますので、ぜひご覧ください。
「いろいろな事業を展開する中で、気づいたら同じ唐揚げが2つ商品化されていた。でも、市場が伸びているときは、そういう適度な競争が社内にもあったほうが、メリットがある。ただし、市場の伸びが止まった途端、それがものすごくマイナスに働くから、切り替えのタイミングがすごく大事だ」と。
佐藤さんのぶっちゃけトークが面白かったです。