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自分がへそ曲がりなのかもしれないが、「稼いでいる奴は悪いことをしている」という価値観も、「稼いでいる奴がカッコいい」という価値観もどちらもなんだかなぁと思う。

全員で同じ価値観を共有することに、あまり共感ができない。人それぞれ、好きな事、嫌いな事が違ったり強弱があると思う。
好きな事でも稼げないことをやるのも、嫌いな事でも稼ぐためにやるのも、別にどちらも本人が納得していればいいと思うし、それぞれの人生。
そしてそのために、自分の価値観(好き・嫌い)と周囲の価値観(稼ぐ)のギャップがあるときに、折り合いをつける(自分を納得させる、交渉をする)というのができればいいのではないだろううか。

あと、お金は稼ぐより使う方が難しい。稼いで終わりではなく、上手くカッコよく使う人がどれだけ出てくるか。
ソーシャルインパクトは重要で、ビル・ゲイツなどはそっちの方に振り切っているし、永守さんもそっちの方に教育を中心に行き始めている気もする。
お金以上に、時間資本を向けることが必要。
以下、どーでもいー話ですが(^^;
3年ほど前に大怪我して1ヶ月ほど寝たきりだったんですが、その時に暇すぎて「なんかやろう」と始めたのがNPでした。取り憑かれたようにハマってました。
そんな僕に興味を持って声をかけてくれたYさんという人がいたのですが、彼は起業準備をしているサラリーマンのでした。Yさんは頼んでもないのに多くの実業家を紹介してくれるのですが、彼らは皆とても優秀で輝いて見え刺激的でした。Yさんからどんどん繋がって、そこからまたいろんな人と繋がっていきます。退職起業したのも彼らの影響が大きいですし、今回、本を書くことになったのもその繋がりでした。本を書いたことでNPで中田さんとお話することになります。またこれがきっかけになって何かと繋がるかもしれません。なんかドラクエやってる気分ですw
あのときNPに触れてなかったら今の僕はありませんし、「とりあえずなんかやる」って大事だなーと改めて思います。大怪我したときは心身ともにホント最悪の状況でしたが「なんかやっといて」よかったなーと思います。ありがちなフツーの話なんだと思いますが(^^;
来年どうなってるか分かりませんし、将来、今を振り返ってどう思うか分かりませんが、後悔はしてないような気がします。
社会は厳しいかもしれませんが、みんな優しいです(^.^)

とりあえず、当時からずっといらっしゃるピッカーの方が覚えててくれて嬉しかったです(^.^)
「辞めてからのほうが人として信用してもらえている感じがある」というのは私も確実に感じることです。
私もお世話になっている元起業家の方が大企業の幹部社員を集めた研修での講師を依頼された際、「会社を飛び出した人間のためならいくらでも時間を使うけど、大企業の人間のために時間を使う気は全くない」と断言して断っていたのを横で見たことがあります。ここまではっきり口にするかどうかは別にしても、それくらい違う目で見られているとは思います。

新卒の大組織からITスタートアップの世界に足をつっこんで感じたのは、周囲の人たちが異様に世話焼きで温かいこと。「何が目的なんだろう」と、最初は不気味なくらいでしたが、自分たちも苦労してきた分、なんとなく気持ちが通じ合うところがあるのでしょう。
はたから見たら馴れ合いの気持ち悪い世界に見える面もあるでしょうが、それが良いところでもあります。ちょっとしたゲットー感覚ですね。
福沢諭吉は『文明論之概略』の中で、日本の歴史には、大金を稼いで大事業を成し遂げた人の話が少なく、豪華絢爛な城を現世に残しているのは大名や将軍ばかりだ、と嘆いています。

稼ぐのがカッコいい、という価値観を広げるには、経済人もよりカッコよく生きて、尊敬を得る必要がありますね。
誰もが聞きたいお金の話。でも誰も語りたがらないお金の話。「稼ぐことは楽しくてカッコいいことだ」と思えたらもっと元気な日本になると思う。
(コメントにコメントしてすいません。)
>灘の校長先生も嘆いておられました。みんながみんな医師に向くはずがないのに、半分以上が医師になってしまう、と。

理数系の才能の無駄使いであり国家的損失だと思います。中国が医師の地位が低くてこのような無駄使いがないので、ますます差がついてしまいます。
http://japanese.china.org.cn/life/2013-10/08/content_30225771.htm

それを改善するためにも、日本の医師が食いっぱぐれ給料レベルが他業種と同等以下なるように制度設計すべきです。現在、優遇されている高齢者の自己負担を上げる、日本だけの高額療養(補助)制度を廃止する事でかなり改善されると思います。
確かに今の日本は、特に理系の優秀な人材が医学部に偏りすぎていることも、科学技術の進歩の妨げの一因になっていると思います。実際、四半世紀前とかと今を比べると、医学部の偏差値の上がり方が尋常ではありませんから。
中田さんはこちら側の人になったと思いました!
日本のドラマのヒーローが公務員で、アメリカのヒーローは社長ってよくわかる。稼ぐ=カッコいいという価値観が日本でもっと広まれば、日本企業の稼ぐ力も大きくなるでしょうね。ちなみに、中田さんの新著『僕たちはどう伝えるか』の表紙のポーズは、ジョブズの『スティーブ・ジョブズ』を完コピしたそうです。
高瀬さんがNPでコメントされているのをユーザーの頃からずっと拝見してきました。
世の中を冷静かつ的確に見ている方だなぁという印象でした。
ある日肩書きが変わられたのに気づき、独立されたのだなぁと思っておりました。
本インタビューでは高橋さんの今のお仕事の状況も分かり、興味深く拝読しました。ご活躍何よりです!

「ここ数年は、なんだか空気読むっていうのが日本のカルチャーだった気がするんですが、空気は読むんじゃなくて作るものじゃないかと僕は思っていて。」
仰る通りだなぁと思います。
企業もこれまでのやり方ではなく、新しい発想、取り組みが出来る人を求めている傾向にはあると思います。
同時に、既得権益は守りたいという強い思いは当然ながらあるので、チャレンジしたい人が求めている環境とギャップがあるケースもあるのだと思います。

実際にチャレンジした方は次の景色が見えるので、新しいものにチャレンジする力になっていきそう。結果二極化していくのではないかと感じている次第です。

SNSなどの力もあり、声を上げれば仲間と巡り会える時代。やってみたいことも仲間となら楽しくチャレンジできるのではないかと思います。

(追記:高瀬さんのコメントにある、起業までの出会いの数々。素敵ですね!そして勉強になります。そして!「ドラクエ」まさに!!人生はドラクエだと考えたら楽しすぎます(^O^)/✨✨)
この連載について
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