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大陽日酸のPraxair欧州事業買収に伴う、親会社三菱ケミカルの小林会長のインタビュー。
記事で小林会長も安定されているように、ビジネスとしては工業ガスは物理的な距離が効いてくるため比較的安定している。ただバリュエーションは高めな印象はある。
https://newspicks.com/news/3151247
「あんなもんだ」では、株主に対する説明になっていません(笑)

M&Aの際の買収価格の算定式は、(未知数が多いものの)存在します。
せめて、それを示すくらいの姿勢が必要なのではないでしょうか?

コングロマリット・ディスカウントとは、各分野が市場原理ではなく人的・政治的要因で資源配分されることから、企業の効率性が落ちることを指します。

総合商社を考えればわかりやすいです。
エネルギー部門が稼ぎ頭で食品部門の10倍稼いでいたとしましょう。
それぞれが別会社であれば、従業員の給与も違ってくるし利益を捻出するのに必至になります。
ところが、コングロマリット・ディスカウントにより、同じ総合商社であれば従業員の給与水準は同じでコステ削減しなくても倒産しません。

大きな組織を作りたいという「エンパイヤービルディング」の誘惑は、組織のトップにとって抗いがたいものがあるそうです。
それを自重するのが名経営者の条件なのですが…。
コングロマリットディスカウントはM&Aが株価上昇に繋がらないってことじゃないっすよ。なんかイマイチ理解に苦しむ。あと日本企業のM&Aは高値掴みでないかと批判すればなんとかなるみたいな安直さが感じられる。少なくとも金額の多寡以外に高いと考える理由を示してもらいたい。
高値づかみじゃない理由はインタビューからは見えてこないですが、いずれにしろ結果次第かと。
もし事業間にイノベーションシナジーがあるならコングロマリット”プレミアム”になっている・将来なるということではないのかと。
タイトルひでえw
高いかどうかはマネジメント次第ですし、高過ぎても最悪また高く売ればいい
株式会社三菱ケミカルホールディングス(みつびしケミカルホールディングス、Mitsubishi Chemical Holdings Corporation)は、東京都千代田区丸の内一丁目1番1号に本社を置く日本の共同持株会社で、日本最大の化学会社企業。東証一部上場。 ウィキペディア
時価総額
9,920 億円

業績

時価総額
7,397 億円

業績