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紙一重の勝利でしたが、香川選手や乾選手といった複数の国のリーグを経験している選手、長谷部選手や長友選手のようにW杯に慣れている選手、柴崎選手や昌子選手のようにクラブW杯を経験した選手など、明らかにチームとしての経験に厚みが出ている。西野監督はそのポテンシャルをうまく融合した印象。田嶋会長はそのマネジメント力をアトランタ五輪時代から感じており、監督に指名したのかなと想像しました。
試合後のインタビューで、長谷部を中心に、選手たちが安堵の表情をにじませながら、でも(まだこれからと)諌めるような雰囲気で話していたのが印象的でした。正直、いろいろあった中でほっとしたというのは大きかったんでしょうね。

前半は動きがかたくて、パスミスも多かったしトラップの精度も低かったし、プレーにおけるチーム内での連携やクリエイティビティにも欠けていたけれど、後半になって急に動きが戻ったのは印象的でした。ここでいう「攻撃マインド」について、ハーフタイムに徹底的に檄をとばしたんじゃないかなと勝手に推察。

まだまだこれからとは思いますが、当事者意識も高まって自信をつけた選手たちが、さらに本来の力を発揮して少なくとも予選突破してくれることを期待しています!
期待値が思い切り下がっていた中での勝利は、100倍の幸福感を呼びますね。
(コロンビアはその正反対ですが)
でも、その陶酔感が次なる期待値を上げてしまうので、見る側も戒めなければなりません。

西野さんの独自性として、「香川と本田の新しい形の共存」、「フェアな競争の徹底」、「攻撃マインドの植え付け」が挙げられていますが、原口や大迫等の前線からの守備が何よりの攻撃の基本ですね。

セネガル戦も期待値を下げて応援します。
トレーニング時間と重なって試合を観れておらずなんとも言えない状況ですが、ハイライトを見て、

・香川選手のタレント性がこの試合でもしっかり発揮されている
・本田選手が結果を残した
・柴崎選手や乾選手が特に守備面で力を発揮し、それが周りに影響を与えているプレーが見えた

あたり、確実に良くなっていると感じます。
世間の声も上向きになれば、「奇跡」はさらに起こりやすくなります。
しかし、勝ったのにグダグダ文句ばっかり言ってる奴の多いことよ笑。不幸せな奴等だねぇ。。
厳しいよねー、勝てばこうやって何でも褒められて、負けたら何でもコテンパに書かれる。監督交代のドタバタがあったからなおさらそう。もちろんどんな仕事だって究極的には結果が全てだけど、スポーツほどそれがシビアなものはないよな。。。メンタルがよほど強くなきゃやってられないだろう。選手、監督のみなさん、本当にお疲れ様です。
前半4分のPK一発退場に尽きると思いますが、そのシーンを誘発した大迫の裏への抜け出しからDFとの駆け引きに勝ってシュートまで持ち込んだシーンはさすがでしたね。
DFはああいうアバウトなボールの処理が一番難しいです。
笑っている西野監督の写真を久々に見ました。勝ってよかった。これで今日は朝から日本の総ポジティブエネルギー量(そんな単位はないと思うが)がアップしたのではないでしょうか。

よかったのは柴崎と大迫。柴崎は無駄のない動きでゲームメーカーになっていました。大迫は裏での動きが素晴らしく、ゴール前のスペースを作り出していた。さらに本田からのCKを頭で叩き込んだときは、さすが半端ない大迫、カメラに向けてのドヤ顔も最高でした。

さらに後半、酒井宏樹が右から左からシュートを打つ、それに触発されたのか吉田麻也も積極的に前に出ていた。乾のシュートも阻まれはしたものの、いいところを突いていたと思います。

縦にパスからの動き。ハリルが3年間叩き込んだことが今ロシアで花開いているのは、うれしい皮肉ですね。次のセネガル戦では武藤も見てみたい。
二戦目も楽しく応援するしかないです。

特に私は素人なので難しいことがよくわからないですし。結果に左右されず三戦目も楽しく応援することだけ既に決めてます。
オシム時代に、日刊スポーツにサッカーのコラムを書いていたが、当時の方が合目的性のある戦術が存在した。この記事に書かれている「香川と本田の新しい形の共存」、「フェアな競争の徹底」、「攻撃マインドの植え付け」の3つは、どれも合目的性のある戦術ではなく、要約すれば個々に頑張れという程度の話であり、それでも偶然勝ててしまうのが、サッカーの面白さである。This is football.
この連載について
6大会連続でW杯に出場するサッカー日本代表。本大会直前で監督交代劇が勃発するなど、この4年間、チームづくりは決してうまく進まなかった。日本代表は世界とどれくらい距離があるのか。「奇跡」を起こすにはどうすればいいのか。元代表選手や識者とともに掘り下げる。