【完全解説】日本人が知らない、スタンフォード大学の「パワーの根源」

2018/5/29
シリコンバレーの中心地にキャンパスを構える名門スタンフォード大学。
グーグル、ヤフー、ヒューレット・パッカード。1891年に設立されたこの大学は、これまで世界的なテクノロジー企業やベンチャーを無数に生み出してきた。
そこで学んでいる学生や教授たちは、どのような仕組みによって、新しいイノベーションの「種」を蒔いているのか。それは日本の一流大学と、どこまで異なっているのか。
NewsPicks編集部は、シリコンバレーの技術革新などを研究する同大学アジア太平洋研究所リサーチアソシエート、櫛田健児氏にその仕掛けを語ってもらった。
櫛田健児(くしだ・けんじ)/スタンフォード大学アジア太平洋研究所リサーチスカラー。キヤノングローバル戦略研究所インターナショナル・リサーチ・フェローも務める。シリコンバレーのエコシステムとイノベーション、日本のITガラパゴス化現象などを中心に研究する。
「ニッチ分野」を攻める