新着Pick
97Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
個人的には、シナジーフィットという観点では東芝の買収先としてIntel・Micronがベストだと思っていた(①は2015年8月のコメント)。もりちゃんさんが書かれているDRAM・NANDの組み合わせや、コントローラも背景。

元々両社はIM Flashという合弁も含めてNANDで提携していて、かつMicronはエルピーダも買収している(広島工場はなかなか厳しい模様だが…)。ただ、記事にもあるように、3D NANDの共同開発は終了する。なお、DRAMとNANDの中間(電源を切っても記憶が残る不揮発性だが、NANDより早い)である3D Xpointについては継続をする。②の解説記事が詳しいが、IntelはサーバーSSDに注力したい一方で、MicronはDRAMもあわせてモバイル含めた幅広い用途でやっていきたい意図。

https://newspicks.com/news/1090619
https://newspicks.com/news/2767246
Samsungとの距離を縮めるよりは4位以下のプレイヤーとの距離を開く方が大事。Samsungに勝てなくても圧倒的な2位にはなれる。東芝メモリは昨年4500億円強の営業利益を稼ぎ出している。これを全額設備投資に突っ込むぐらいの勢いが必要。
提携するなら、DRAM。WDと関係を維持し、ハイニクスとマイクロンの両方と組む、もっと大事なのは、中国だろう。
長江など。
NANDシェア5位のマイクロン、6位のインテルが2019年以降に協業を解消した後、東芝メモリとの協業に乗り出すのではという見方が強まっているという。
DRAM で経験したように業界集約が不可避でしょう。スピードが鍵なので、一緒になれるならさっさと統合していくべきです。東芝は時間を売るばかりでしたが、今度は時間を買って欲しい。ベインはならやってくれるでしょう。

業績

インテル(英語: Intel Corporation)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く半導体素子メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
28.4 兆円

業績

株式会社東芝(とうしば、英語: TOSHIBA CORPORATION)は、日本の大手電機メーカーであり、東芝グループの中核企業である。 ウィキペディア
時価総額
1.34 兆円

業績