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NewsPicks編集部

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国内の新車の自動車販売台数の右肩上がりに増えることは期待できない今、カー用品や、中古車などでどうやってちゃんと稼ぐかということの重要度は増しそうです。
それにしてもサービスの一つ一つが、派手ではないものの、なるほど、ニーズがあるものばかりです。地に足のついた舵取りをされているな、という印象です。
我々ベンチャーキャピタルの好物がビジネス向け、特定ラージバーチカル特化のマーケットプレース、つまりまさにこの自動車ECのようなものがそれです。
それをAmazonがどんどん取り込んで行くという話、もはやスタートアップのスペースが無くなっていくという事。
Amazon eats everything.

とは言えAmazonと言えども、いやむしろAmazonこそ、十分な規模の産業以外はROI的に魅力が低いでしょうから、あまり極論に走らず、恐れすぎずにスタートアップは粛々と自らの仕事に集中すべきと思います。
車をAmazonで購入するなんて少し前までは、選択肢にも入りませんでした。実物は見られないし、パーツは不安だし、そもそも高額なものなので失敗は絶対にしたくないという心理からです。

ただ、記事の中ではパーツは基本的に交換され、値段の内訳もオープン、返品可能という。そして実際に返品された例はないと。

そういえば、ZOZOが服を売るときもネット上で売れるのか疑問の声があった。○○は無理という固定概念をスルリと新しい世代が乗り越えていくのですね。
楽天もタイヤの店舗直送、取り付け予約を開始していたけど、そこそこな需要があるという事なのかな。

『楽天タイヤ取付サービス、本格提供開始…購入から取り付け予約までを一括対応』
https://newspicks.com/news/2667913
おもろー!
何でも検索できるのがgoogle、何でもGETできるのがamazon。
このシンプルな構図が、toBもtoCも業界も領域も選ばず、どんどん現実化する凄味。
非常に興味深い。

「業務用」×「マーケットの大きさ(専門性の低さ、とも言えそう)」といった視点から、厨房機器とかも同じスキームが適用できそう。もしかしたらすでにあるかも?
この連載について
ビジネスの話題に関する特別レポート
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。一部の地域でネットスーパー(Amazonフレッシュ)事業を展開している。 ウィキペディア
時価総額
93.0 兆円

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