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アマゾンが法人向けのサイトを始めています。
聞けば聞くほと、便利なサイトです。

ただのオフィス用品の通販だけにとどまらず、
製造業の資材の調達などまで担える。

購買や調達に関わる人の労力は減るでしょう。

飲食チェーンでしたら、材料調達に関わるコストの低減できそうですが、
どれほどコストカットできるのか、知りたいですね。
このアマゾンビジネスで面白いのが、中小企業がアマゾンを倉庫のように使っているということ。

やはりここでも、翌日配送の強みが存分に発揮されていますが、このビジネスモデルは日本の物流網に支えられているだけに、物流問題の解決がますます避けられないものとなっています。
ずっと注目をしている領域。
BtoBの消耗品(MRO:Maintainance, Repair, Operations、MonotaROの語源でもある)は、モノがあればいいかというとそうでもない。
個人向けと違って、記事にあるような請求書処理、社内的には稟議プロセス。あとはそもそも商材が多いので、様々なところから調達していたらどこまで突合処理するかとか、事業所によって購買価格が違うことの是非。こういった購買プロセス面での課題が色々ある。
あとは、モノによってはラインが止まってしまうものもあるので、どれだけの在庫量を持っているべきか(利用期限があるものもあるので持ちすぎも良くないし、最低発注数量があったりもする)。一方で在庫がない場合にはどれだけの時間でデリバリーしてくれるか。
あとは、発注についても、これだけの商材数があるので、卸に「こういうニーズに合うもの」と獏っとした発注がされることもある。MonotaROなどもあるなかで、トラスコ中山などの昔からの卸業者が強いのは、こういうのに対応できること。あとは、MonotaROは中小企業をメインにやっているが、大企業向けだと価格は必ずしも安くない場合もある。

こういった行動習慣を色々変えなくてはいけないので、toCより難しい市場だとは思うし、時間はかかる。
MonotaROもあるなかで、色々改革をしながら既存の卸も残っている。そのなかでAmazonがどこまで攻め込めるだろうか。
Amazonが満を持してB向けサービスも開始。AlibabaもC2CのTaobaoのイメージが強いけれどもともとB2Bですし、むしろだいぶ遅かったくらい(B向けはAWSとFBAにリソースを集中していたんだろうと思いますが)。

B向け向けのサービスは一般にC向けに比べてスイッチされにくく、ゆえにストックしやすいというのが特徴。商習慣など含めてすでに出来上がっているB向けの備品調達をAmazonがどう攻略していこうとしているのか見ものです。

AppleがIBMと提携し始めたころから、エンタープライズソリューション(特にモバイルサービス)もUXやサービス体験が重要なKBFになってきているのを感じますが、備品調達のサービスもめちゃくちゃ気持ち良いUXになっていくのかもしれませんね。
コメントではAmazonが支配するみたいな感じですが、本当にそんな状態になるのかな。

今後1,2年でアスクルや大塚商会、モノタロウ、ミスミといった大手の業績悪化、数年後にはAmazonが圧倒的なシェアを取り、日本のB to B ECを支配する事になるんですよね。
オワコンと称される楽天ですら、それなりの規模で生き残っているのを見ると、中々そう上手くは行かないと思うのだけど。この記事は他社の動向に一切触れていないし、楽観的な見通しをするには根拠が薄い。
イメージと違いました。圧倒的な物量と最先端物流によって何でもすぐ届くというtoCの印象を持っていましたが、よい意味で驚き。かなりカスタマイズされているし、痒いところに手が届く印象。入口の審査も厳格です。

大学からの受注が多いという話がありました。
大学は、請求先の指定や振り分けがかなり細かいので、そういうところからの引き合いが強いということがきめ細やかさの表れだと思います。
アマゾンの法人ビジネス。日本にあわせて、見積書作成機能などをローカライズしているのは意外。安い商品をレコメンドする機能なども、いちいち相みつを取る必要がなくなっていくのあであれば結構強い局面もありそう。
一方で、法人向けは消費者向けよりもロットが大きく利益額も見込めるので、その原資を使って接点の営業マンのアドバイザリー機能が価値を生んでいたり、配送にしても特にミッションクリティカルな部品などは即納できる体制を整えているところもあったりと、分野や用途で細かくセグメンテーションができるので、アマゾンがどこを取りこめるかは分野によりそうです。
サプライヤーからのロジスティックスが一番の鍵になると思います。また自社の購買履歴が競合先のデータとともにアマゾンにリアルテイムで一元的に集まるという現実とどう向き合うのかが重要になりそうです。
"多くの企業は、とにかく色んなサプライヤーに部品などを発注していて、その管理に追われています。よく経理担当の方から、月末になるととんでもない数の請求書がやってきて、支払い処理が大変だという話を聞きますよ。"
パッと思いつくのはもちろんモノタロウやアスクルですが、電子化が進んでいるところよりも進んでいない業界のBtoB取引のデジタル化を進めているインフォマートへのインパクトが大きそうですね。営業が泥臭いのでブルーオーシャンかと思っていましたが、恐ろしいところに目をつけてきました。
後発とはいえアマゾンのBtoBは競合には脅威となりえるでしょう。しかし、今、実際に使ってみてますが、品揃え面は流石アマゾンと言えますが、コピー用紙などサプライ品になるとPB品で低価格でアスクルなどを利用してしまいます。これらの差が無くなった時にはやはりアマゾンで全て済ませてしまう人(企業)が増えるのではないかと思います。ただ、先行日本企業も様々な対応をしてくるかと思いますので、ユーザにとってはより利便性が増すのは喜ばしいことだと思います。
この連載について
ビジネスの話題に関する特別レポート
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database(IMDb)などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またのひとつである。 ウィキペディア
時価総額
96.9 兆円

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