新着Pick
523Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
うーん、これはちょっとおかしくないですかね。

人手不足は分かりますし、コストの問題もわかるのですが、一番おかしいと思うのは、対象が法人郵便、つまり親書だということです。
つまり『親書の配達は”法律上日本郵便の事実上の独占”』で、誰も参入できないのに、その独占企業がサービスの質を落とす、ということですから。

一方で、競合のある宅配事業、つまり、ゆうパックの方はしっかり無料集荷を残しています。
これでは法律上の独占の地位があり、他社にマーケットを奪われようのない親書配達のコストを削減して、その資金で宅配事業で他の民間企業と競争しようとしている、と言われても仕方がないのではないでしょうか。

無料集荷を辞めること自体は企業の判断ですから、やむをえないと思いますが、日本郵便には、民営化されたとはいえ、法律上特別な地位が与えられた企業であり、その優越的地位をベースにした、旧郵政公社時代からグローバルサービスとして行って来たサービスが維持できなくなったのなら、一般企業にも親書配達を解禁し、堂々と競争すべきだと思います。

この問題については、最近話題の宅配便などの過剰サービスからの撤退とは同一視できないことではないかと私は思います。
不可避な流れですね、付加サービスは有料に。経済全体としては良いことだと思います。
ヤマト総量規制の影響で、17年度のゆうパック取扱個数が過去最高と報じられていましたが、法人郵便物の集荷が廃止されるとのこと。
https://newspicks.com/news/3020280
人手不足がかなり影響している様子。

注文した際の日本郵便での配達が明らかに増えましたし、個人的には配達が遅れることを経験し、日本郵便の現場が混乱していた状況も感じました。

うちの地域で配達して下さるヤマトの方がとても自然な笑顔で愛想よく対応して下さるのですが、少し前より働く環境が改善したのかなと思っていたところでした。
無料の集荷廃止はサービス低下だから、競合企業との競争力の差に直結する。

あらかじめスケジュールと人員配置ができない都度集荷は止めて、「ミルクラン」方式で対応できないのだろうか?

つまり、配達で車と人はぐるぐる回っているのだから、空きスペースをうまく使えば積載効率はあげられる。そのためには、梱包荷姿と寸法を標準化する必要がある。

集荷を廃止すると今度は窓口が混雑する。この対策は?

なにやら、どうせお客さんは来てくれると慢心してるように感じる。
昨日の記事で、不用品を取りに来てくれる「トリクル」の発足が書かれていました。

取りに行くコストはどうなのだろう?
とコメントしましたが、日本郵便は集荷を廃止。

トリクルの次なる「あっと驚く」工夫を期待しています。
有料化でなく廃止とのこと。金払ってまで頼みたい人がいないという判断なのか、全く人員を割けないという判断なのか。これまでやってきた実績もあるので金をとるチャンスかな気がするのですが、一気に廃止とは解せません
段階的でなく一方的な廃止なんですね。値上げ自体は賛成ですが、成長分野なので後ろ向きな対応だけでなく前向きな投資とサービス向上を常に狙い続けて欲しいなと思います。
人手不足でサービスの継続が難しくなってきているとのこと。すでにサービス廃止の通知は出しているようですが、他社がこの動きをみてどのような動きに出るかも注視したい。
ヤマト運輸がAmazonの当日配送から撤退、日本郵便が一部担当する事になった事も関係しているのでしょうか。
日本郵便の取り扱い個数は、2017年に前年から26%増えている(1億7,800万個増)。法人向けの値上げ幅は少ないですが、個人向けが増加した事のトレードオフとして、集荷を廃止しているのかもしれません。

『アマゾン効果、宅配便勢力図に異変 日本郵便が急伸:日本経済新聞』
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30387350R10C18A5EA2000/
仕方ないことだと思いますけど、急すぎるのと、郵便窓口がめちゃくちゃ混みそうだけどそこは拡充されるのかしら。
日本郵便株式会社(にっぽんゆうびん、Japan Post Co., Ltd.)は、東京都千代田区に本社を置く、郵便事業の運営と郵便局の運営を行う日本の会社である。総務省所管の特殊会社で、日本郵政株式会社の100%子会社。愛称は「日本郵便」(英語表記の愛称は、旧郵便事業と同一のJP POST)を使用する。 ウィキペディア