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国土は広いし、地域によってはまったくカルチャーが違う中国ではいままで信用システムはなかったです。
その典型的な事例としてクレジットカードはあまりにも発達しなかったことです。
今になってもクレジットカードを普通の人は持ちません。
持っているのはデビットカードで、お金を預金してその後に使います。
だれでも100万円借りられるなら、国中に借金して豪華の暮らしをしてから蒸発してしまう人で一杯です。
ITができて初めて中国にも信用という概念が出てきて、金を借りたら返すという習慣も否応なく身につけました。
さらに悪いことをしたら、終生それを背負っていく恐ろしさも分かってきました。
パライバシーなどの問題もありますが、宗教はなく、人間が何も制限を受けないとなると、どんな変な行動が出るか予想できません。その中でパライバシーだけ強調してはむしろおかしく感じます。
よく話題になるアリババの芝麻信用とは別の、当局によるスコアリングの話。うまく使えば、例えば献血などの社会的に必要なことにある種の「見返り」を付与して行動を促すことができるようになる一方、何が「社会的に悪い」かは当局が判断することになるし、全ての行動を監視されるという恐ろしさも。以前も書きましたがインターネット化で、個人の時代になり思想統制は難しくなると考えられていたのが、むしろ簡単に統制されるようになる皮肉。中国のネット社会の発展は、この事に気づいた政府の後押しがあったのでは?と考えざるを得ません
まさにビッグブラザー… 本当に不気味だし嫌な未来しか想像できない。データの活用にはある一定の制限が必要。>中国政府は2014年に初めてこのシステムを提案、市民の行動を監視し、ランク付けし、スコアが高いものに恩恵を、低いものに罰を与えると発表した。
日本では逮捕されてからも、懲役、禁錮、拘留と罰則があるけど、階段によるQOLの差分が激しい。かたやこのセサミスコアは、階段が緩やかであり、細かな制裁を日常生活からも受けることになる。なぜならあなたは不道徳なことをしたから、と。(中国政府が徳の定義を決める)

また逆に、堅実・道徳的な人であれば制裁ではなく利を享受できるので、喜ぶ人もおり、まじめに生きている人にとってはむしろ素晴らしい仕組みにもなりえるし、国を平和に、強くするポテンシャルがある。

たしかにこのシステムの気持ち悪さに異論はないが、主義主張が大きく変革する時はいつも、多くの国民が「気持ち悪い」「やめてくれ」と思うものであり、歴史的に見ても常にそう。何がメリットで何がデメリットなのかはもう少し冷静に分析をし、評価すべきであるように思う。

資本主義。資本だけでなにもかもどうにかできた世界からの、道徳主義。つまり、徳を積んだ人に恩恵が溜まりやすい世界への、大きな変革期にいるのではないかと感じます。(いささか、この徳の定義が難しいわけですが、、
うっ。自身がどう格付けされるのか興味深いですが
この格付け程、人生の壁となる
大きなフレームワークは無いですね・・・。

人類の開放と平等の一部を担うテクノロジーの逆行。

格付けは毎年の年末年始に実施される
「芸能人格付けチェック」で十分です。<凄く好きw
外国人の扱いはどうなるんだろう?
キャッシュレス先進国でかつ、テクノロジーの伸びが半端ない中国。どんなプライベートなものでもデータが集まる中、得られたデータをどう活用していくのか?この辺りの議論は益々活発化していきそうですね。
自分が知らないところで低いスコアがつけられて、サービスへのアクセスが制限されてしまうと困るだろうな。

そして多かれ少なかれこういう状況は無意識ながらおきてますよね。身近なところでは常連さんとか、マイレージとか、ゴールドカードとか。

厄介なのは単位が国だと、嫌なら出ていくしかない。せめて国同士で情報共有しないでほしい。

と思いましたが、一方でこれで犯罪を未然に防げるなどのメリットもあるから、バランスが難しいところですね。

私が単純に新しいものにビビっているだけなのかもしれません。
外国人はビザ取得時に格付けされていますが、これが14億人に。注目すべきは動体評価ということ。14億人を管理するので、ほとんどがシステムによる自動化でしょう。
コンピューターが人を管理する未来が中国からスタートします。
ネットによるメリットをリテラシーが醸成される前に享受してしまった中国人は、個人情報に対する意識が低く、政府や企業は容易にデータを集めることができた。
中国政府が、この大きな管理システムの土台作りのために、敢えて小さなネットシステムの自由とメリットを人民に与えてきたと考えると、その人民コントロール戦略に驚愕する。