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本日より新連載「アジア縦横無尽」がスタートします。第1回の本記事は無料でお読み頂けます。初回のため、連載に向けた姿勢を表明してみました。今後はアジア各地で起こっている具体的なビジネスや経済動向、政治情勢、社会問題、ポップカルチャーなどを幅広く、ひと味違う視点からお届けします。現場の空気感、肌触りを感じていただければと思います。

週1回ペースでの連載を計画しています。下記をフォローすると新しい記事が公開されると「マイニュース」のタブに表示されるようになります。
https://newspicks.com/user/9524

追記:今回はちらっとだけ登場でしたが、エニーマインド・グループ創業者の十河さん、インドのソナガチでセックスワーカーの自立支援活動をしているジャナ医師は、クローズアップして記事化しますのでお楽しみに。他にも、「人」には高い比重を置いてお伝えします。

追記2:皆さんの「知りたい!」にも答えたいと思います。コメント欄に希望するテーマや質問などもお寄せください。

追記3:二元論についてですが、これは日本での文脈を意識しています。北川さんのおっしゃるように、ASEAN各地など日本国外ではほとんどきかれません。違和感というか論点にもなりませんが、日本国内で論点になってしまっていることへの危惧です。また、Davidさんの仰るように、最終的にはビジネスの利益という点もその通りと思います。私が懸念するのは、二元論によって目が曇り、機会を見逃していないか、という点のなので、基本的には通底すると思います。引き続きよろしくお願いします。

追記4:金さん、韓国の話題はいくつか考えて、それなりの頻度で取り上げる予定です。色々と教えてください。
東南アジアの人々は、概ね将来について非常に楽観的です。日本とは大いに異なりますが、日本でも1970年代、大阪万博の後までくらいはそうだったでしょう。例えば、東南アジアの人々は、土地の値段が下がったという経験をしたことがありません。不動産とは値上がりし続けるものであり、借金をしてでも不動産を買いさえすれば、資産がどんどん増えていくということを疑う人はほとんどいません。日本や中国の経済成長が技術立国とかいいながらも数字の上では土地価格の高騰による部分が大きかったように、東南アジアの人々の資産の急増も土地の高騰に依存している部分が非常に大きいです。
所得と資産が増え続けると信じているということは、社会にある様々な問題に目が行かないし、問題があってもいずれは自動的に解決すると信じているということでもあります。
将来に悲観的な人々がいるとすれば、情勢を冷静に認識していて、最も目端のきく、シンガポールなどの華人の人々でしょう。特にマレーシアやインドネシアの華人は、欧米や日本に留学して、そのまま移住しようとする人が多いです。

所得と資産の増加に伴う楽観は、1980年代以降のもので、近年のIT化や中国による投資もその延長上にあります。ほとんどの人々が楽観的であることは、経済的にプラスに働くことも多く、日本や中国、韓国企業の現地での収益もこの将来への楽観に支えられています。
東南アジア諸国はそれぞれに違った仕方で変化を続けていますが、この楽観が維持できなくなる時が来たとしたら、50年来の大きな変化になるでしょう。それまでは、東南アジアの国々は世界に開かれ、人々は世界の気運や潮流をうまく利用し続けるでしょう。
記事に取り上げていただいてます!間違いなく「安いアジア」はもうほとんどないですし、優秀なデジタル人材は取り合いになっている事実。アジア各国で成功するには当たり前ですがその国の超優秀層をいかに仲間にできるか、既にアジアにおける陣取り合戦は活発になっておりますが、個人的にはアジアと一括りで言っても各国で文化も商習慣も違うので、しっかり国毎に仕上げていく必要があり、我々AnyMind、AdAsiaでいうと各国に1社ずつスタートアップを持っているくらいの感覚。引き続き国問わずどこでも通用するビジネスをどんどん展開していきたい!
JJがベトナムで倉庫業務!?気になるから、世のため人のため、空気を読まずに継続コメントを期待。そんな残念な無課金Pickerのピンチヒッターとして、リアル一帯一路で生きる僕が本気を出すかも。

川端さん、連載楽しみにしていますが、突っ込むべきところはガンガン突っ込んで行きますよ!まずは「親中」「新日」、その二元論は南アジアでは有りませんから...。そこはコメントで正しく反証していき、実態をお伝えします。
川端さんの新しい連載が始まります。

ここ数年で日本人が東南アジアで起業するというのは珍しくなくなりました。ビジネスオポチュニティを見つけて起業するだけでスゴイというステージはとうに過ぎ、生き残り、根付き、成長できるかどうかが問われています。現地に合わせて柔軟にビジネスモデルをアジャストできるか、その国のネットワークに深く食い込めるか、現地人をうまく活躍してもらえるか、がその差を分けているように見えます。また国との相性も大事。タイにあう人、インドネシアにあう人、それぞれ相性があります。自分にあったマーケットを選ぶことも大事と思います。
アジアを面だけではなく各国ごとにきちっと見ている川端さんの連載なので、総論だけではないそれぞれの地域の現場のことを届けていただけそうで、楽しみです。

日本人が立ち上げたアジア発企業は最近私の周りでめちゃくちゃ増えていますね。少なくとも日系企業でよくありがちな、海外で何をするにも日本本社内のうるさ型おじさんたちに先に伺いをたててから行うという、生産性が低く競争力を阻害するものが無いので、それぞれの国の状況に合わせて自由度高くスピーディに事業を推進している印象です。

ただし、顧客として日系企業しか相手にできておらず、なかなか現地企業へ営業できていない会社も多く見受けられます。

経営者によって目標は違うと思いますが、せっかくやるのならローカル企業含めた現地のマーケット全体の中で大手と認識されるくらいの規模になってやろうという気概の元で頑張っていければと、自分自身への戒めも含め感じるところです。


なお当社は日本創業で海外に進出した日系企業ですが、ある程度R&Dや営業開発で日本本社が先行している場合、海外でゴリゴリと事業開発していく中で、現地のエグゼクティブだけではなく、一緒に推進していく日本人の仲間も必須だと感じています。こういった連載を通じてアジアで働くことに興味を持っていただく方が増えれば非常にありがたいです。

海外で働くというのはハードルが高いと思われがちですが、少なくとも日本で活躍しているビジネスマンであれば切符は持っており、あとはエイヤで踏み出すかだけだと思います。世界は190カ国ありますし、日本だけで働くのはもったいないので、ぜひ海外キャリアの足掛かりとしてまずはアジアに活躍の場を移してみてください!1-2年で帰国するとしても、その後の国内キャリアに絶対活きると思います。
"AIを活用したマーケティングソリューションを提供するアドアジア社は、十河が2016年にシンガポールで創業し、2017年には「日本進出」を果たした。そして、創業からわずか2年程度で300人近い社員を擁する規模となっている。クライアントにはネスレなど世界的な大企業が名を連ねている。"
ネット広告業界唯一と言ってもいい大成功事例のアドアジア十河さん。驚異的と言うか、パワフルというか、とんでもない人が居たんだな、と素直に思わされます。
欧米からは見えにくい姿を学べると良いなぁ 次の「知の工場」としてのポテンシャルに興味がありますねぇ
期待しています。
停滞している欧米と発展するアジア、
宗教の盛衰、
社会インフラの再構築、
などの側面から分析し、
出来ればキーワードをいくつか出して、新機軸を論じていただきたいと思います。
楽しみな連載です!
アジア企業の国際化はまさにそのとおりで、急速に拡大、成長しています。2.3年前の知識じゃ語れないことも多いです。