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自動運転はトラックの隊列走行から始まります.
先の報道「トラックの隊列走行、新東名で公道実験 2018年1月から」
https://response.jp/article/2017/02/22/291012.html
の通りです.
政府の未来投資会議からトップダウンで始まり,2020年の新東名での実現,2022年の高速道路での一般化を目指して開発が進んでいます.日本がリードしています.
2台目以降のトラックは無人となります.
実証実験中なので、2台目以降もドライバー乗ってますね。

隊列トラックは前のクルマをトレースすればいいので、自動運転としてはラクな要件。

元々2020年に実現、2022年に事業化を予定してました。
http://www.mlit.go.jp/common/001178890.pdf

既定路線ですね。
一度にどれだけ多くの荷物を運ぶ事がどれだけあるのかとは思いますが、期待してます。
問題は、車線変更ではないか?
即ち、時間短縮を目指して、隊列したトラックが車線変更
始めると、面倒な事になる。

車線変更しないと、配送に遅れも生じる。
日本のオンタイム文化がそれを許容出来るのか?

技術の問題よりも、コストより時間優先の日本の文化の
方が課題になりそうである。
運転手の人手不足は主には長距離とのことなので、非常に重要な実験になりますね。レーン全てでなく3台の隊列で運転手一人という感じはあり得そうですが、間に割り込まれたらどうするんだろうとか、高速おりる時にどうするんだろうとか、インターチェンジに運転手が待機してるのかなとか、実用を考えると疑問が一杯
当面は運転手が高速の間は寝れます、みたいな感じで頭数は減らせないような気もします
後続車両の安全責任は誰が負うか?道交法上は、「牽引」扱いか?先頭の運転者が、後続車両の安全確認義務を負うのであれば、後続車には360度の監視装置の装備が必要になる。

緊急時や故障・事故時の対応ルール(権限・義務)もはっきりさせなければならない。

隊列走行車両は事実上の超ロング車両と同じ。追い抜き以外は、左側走行がルールなので、合流地点では、渋滞の原因となるのは必至。

ハード面の技術開発はまだまだ先が長く、ソフト面の開発は完全に出遅れている。

物流革新にはハードではなく、ソフトの革新が不可避で、小口多頻度物流に対して、無人化を目的とした大型トラックの自動運転化は、直感的には、「巨艦大砲主義」のようにズレた戦略のように感じる。

追記
先頭車両と後続車両との間に、他車の割り込みを認めるかという疑問。
高速道路については、早めに「自動運転のみ走行可」にしてくれてよいかと。渋滞はもちろんだけど、とにかく事故がなくなるように。。
内閣府SIPの一環として、以前から計画されていた案件。キモは、実証だけでなく、実際に活用するかどうか? EUでは、オランダ政府とECが中心となって、こうしたトラック・プラテゥーニングの実利用を今後、本格化する旨、昨年何度も欧州内の交通系カンファレンスなどで直接確認しています。欧州では、港でのトラック渋滞が起こるなど、社会課題が多く、自動運転はトラック輸送の効率化の一環として本気で取り組む案件。日本は、はたして、どこまで「本気」なのか? 実証だけというのは、もう懲り懲り。
着々と進んでいますね。今後の全国的な展開と、高速の乗り場・降り場の自動運転用整備も進んでいけば良いですね。
どんどん進めて、技術的な側面で早く実現に向けて詰めていってほしいが、同時にインフラ側をどうするか真剣に考えないといけない段階に来ていると思う。

意味のある規模の台数を隊列で走らせたいのなら、それらを一時的に停めて、マニュアル→オートに切り替える場所が必要なはず
そして、そう言ったことを考えていくと、高速道路に隣接した大型は物流施設みたいなものがあっていいのでは?とか考え出すと、みんな時間軸が長い話なので。
まぁ、素人が思いつくようなことなので、きっとそんなはなしも既に議論済みなのだろうけど
SIP最終年度に向けた今年度評価直前にこの成果はインパクト大。
成果自体もそうですし、その見せ方も上手い。
口を開けて待っているだけでは予算は獲れないのです。
豊田通商株式会社(とよたつうしょう、英語: TOYOTA TSUSHO CORPORATION)は、愛知県名古屋市中村区と東京都港区を本社(二本社体制)とする、トヨタグループの総合商社である。登記上の本店は名古屋市中村区。社外略称は豊通(トヨツウ)、社内略称はTTC。 ウィキペディア
時価総額
1.01 兆円

業績

日野自動車株式会社(ひのじどうしゃ、英語: Hino Motors, Ltd.)は、主にトラック・バスといった商用車を製造する日本の自動車メーカーである。通称「日野」、ローマ字表記は「HINO」。トヨタ自動車の連結子会社でトヨタグループ16社のうちの一つ。 ウィキペディア
時価総額
4,401 億円

業績