新着Pick
674Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
多くの方のお力添えもあり、このたび約70億円の資金調達を完了いたしました。
シードラウンド以来、創業2年での累計調達額は約91億円となります。
また同時にLINE社との資本業務提携を発表し、これにより日本最大規模のアクティブユーザーを持つ「LINE」上での「フォリオ」の展開に向け両社で協業し開発を進めてまいります。
すべての人がより身近に、そして楽しく資産運用をはじめられる世界を創出すべく準備を進めてまいります。

日本の資産運用の世界はまだまだ未成熟です。(老化と言ったほうが正しいかもしれません。)
業界の新陳代謝が進んでいないので、金融商品も取引プラットフォームも顧客本位で作られているとは思えません。
投資信託は5000個以上、その多くが対面で売られている現状。選びにくい、使いにくいであふれています。

プラットフォームとしてはモバイル最適なUI/UXを極限まで追求し、
金融商品としても従来型(コモディティ)ではなくもっと「ワクワク」する金融商品を。
LINE社と共同して、誰でも使える証券会社ではなく、誰もが使っている証券会社を創り上げてまいります。

日本の金融市場の持つ非常に大きなポテンシャルを顕在化させ、
時代遅れの日本の資産運用業界に一石を投じることができればと思います。
【非伝統的金融機関の役割】
LINEのような金融のアウトサイダーが
ネット証券を通じて国内証券市場に参入するのは良い流れ。

ひと昔前であれば、「大手証券との提携を発表」
という定番のヘッドラインになるところが、
そうならず「新しいネット証券に出資」
となったのが時代の空気を反映していると思う。

非伝統的な金融機関の役割は、従来のしがらみや
コスト構造に縛られない自由な立場で証券市場の
顧客開拓、特に若年層の開拓を行うことと、
金融アウトサイダーからの出資の受け皿になること。
そうして、証券市場を内部から変革する
推進力になること。

こうした動きが、これからも続くと予想します。
むしろ遅すぎた当然の方向性であり、「ユーザ数を追わない」という衝撃的な宣言を数年前にした以上、事業ホリゾンタルを拡大していくしかありません。

アジアではウォレットアプリがタクシー予約からレストラン検索まであらゆる機能を内包したオールインワンの生活アプリとなっているのがスタンダードです。
金融系に関してもウォレット上で完結し、アリペイの投信運用総額は全証券会社を抜いた世界一位です。
ネット証券は、今後益々シェアを伸ばしていくでしょう。
LINEの目のつけどころはさすがです。

それにつけても、従来の銀行や証券会社の取り組みの遅さが気になります。
いいですね。スマホに最適化したネット証券のビジネスはまだまだあると思います。LINEでメッセージ送るのりで株が買えるようになることを期待。
LINEだけでなくGSなどもフォリオに出資とのこと。フォリオ創業者でプロピッカーして頂いている甲斐さんは元々GSの出身。
GSは自社出身者の企業に出資することがある。過去にはイー・アクセス(ソフトバンクが買収、Yモバイルの原型)に出資していたが、創業したのはGSのアナリストだったエリック・ガン氏とDDIを稲盛氏と作った千本氏。それ以外にも上場に至らなかったものでも聞いたことがある。

蛯原さんがコメントされているが、水平拡大していくフェーズ。ただ、足元の業績を見ると、ユーザー数が伸びていない中で業績が伸びていない=インフラ活用した水平拡大がマネタイゼーションにつながっていない。
https://newspicks.com/news/2752880

千本氏は、昔イノベーターズライフでも取り上げさせていただいた。現在はレノバの代表取締役会長。
https://newspicks.com/news/1336120/
LINE側よりも、FOLIO側の視点で見てしまいますが、この規模のスタートアップでここまで大胆な事業提携を実現している点はさすがだと思います。結果次第ではありますが、目的の不明瞭な「オープンイノベーションのためのオープンイノベーション」ではなく、ビジネス展開とキャッシュの獲得に繋がっているという点で、お手本のような事例ですね。
また別の観点から見ると、Sansanに続き、ゴールドマンサックスがスタートアップへの出資を成功させたことも注目すべきポイントかと思います。いよいよ数十億後半の規模でスタートアップに出資できるプライヤーが出てきましたね。

大企業LPのリサーチ業務請負ではなく、初期から投資するDCMも含めてシリアスに案件からのリターンを狙った投資家が参加しているという点も興味深いです。スタートアップがサービス大好きな若者中心の世界から、よりファイナンス知見を求められる世界に変化しつつあるのではないでしょうか。
潮目が少し変わってきた印象を受けます。
顧客基盤のあるLineは、専業より有利。

「LINEはフォリオが取り扱う金融商品をスマートフォン(スマホ)アプリのサービスメニューに加える。スマホを使った決済サービス「LINEペイ」と連動させるとみられ、資産運用の口座から決済サービスに電子マネーを入金するなどの使い方が想定される。」
楽天も証券会社、信販会社を初期に買収したことが、現在の金融事業の基盤になっていますし、王道的な展開と思います。記事にあるとおり、中国ではアリペイ普及の大きな原動力になったのが資金運用ではありますが、金利が非常に良い、資金移動の手数料が低いなどそのまま日本にはあてはめにくいところはあります。ただ、程度の差はあれ、なんでもスマホで完結する方向には確実に行くと思うので良い方向ですね
FOLIO すげーー!! 資産運用というより投資が全年齢に楽しく映りそう。