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2010年まで1000人以上の正社員をがっつり抱えていた老舗企業が、ある日を境にして、わずか100人ほどのイケイケのITベンチャーに「メタモルフォーゼ」(大変身)しているーー。そんな情報を耳にして、同僚と始めたのが寺田倉庫の特集です。

この物語の主人公になるのは、中野さんという寺田倉庫の社長です。これまでメディアに殆ど顔をださない方なのですが、NewsPicksでは、単独でインタビューすることに成功しました。

倉庫のビジネスを、場所を貸すという「下請け」の仕事から、ワインやアートなど富裕層の個人資産を高めるためのサービスに昇華させたり、テクノロジーを駆使して個人が使えるバーチャル倉庫を築いたり。ヤフオクの売買だったり、エアークローゼットだったり、この不思議な倉庫が支えているサービスがどんどん増えています。非上場企業ゆえに、厚いベールに包まれていたこの会社の物語を、ぜひご一読ください。
そういえばアウトプットはたくさん目にするけど社内が見えてこない秘密企業。お客様の目に触れるとこだけで改革が評価されてきた正しい商売。
寺田倉庫のオーナーの寺田家は私が知りうる家業系の中で一番イケてるオーナー。お父様はこの中野社長を連れてきて大変革、ご長男の航平さんはビットアイル創業ベンチャー社長、ご次男の心平さんは表参道シカダなど外食ヒットメーカー。後藤記者、流石目の付け所がシャープ(笑)
一昨年、寺田倉庫は農業法人T.Yファームを東京都青梅市で立ち上げています。ファッション業界の御曹司を代表に迎えていますが、そのあたりの話が出るのか気になります。
はたから見ているとまずうまく行かないだろうという事業なのですが、勝算があるのか?

追記
と思って調べて見たら、昨年11月に速攻で撤退して、元社員が別の農業法人作っていました。
T.Y.の名を冠したレストランも閉めていた。3月OPEN8月閉店。なるほど早いですね。。。
天王洲は今、おしゃれに生まれ変わっています。
目指しているのは「ベネチア」でしょう。
海辺のレストランがあって、休日などには音楽やアートのイベントなどが開催されます。

この天王洲のお洒落化をすすめたのが、寺田倉庫です。
りんかい線に乗っていて「天王洲アイル 寺田倉庫本社前」というアナウンスを聞いたことがある方、いると思います。あの寺田倉庫です。

倉庫業の従来のイメージとは全く違う取り組みを進める寺田倉庫。
アートやワインのようなニッチな産業にバンバン投資をして、どうやって売上を伸ばしているのか。不思議でたまらなかったのですが、、、。答えがこの特集の中にあります。

日本企業にない視点からビジネスをしています。ぜひ、ご一読ください。
目の付け所が良いし単独インタビュー楽しみです。
天王洲にオフィスがありますが、ここ数年でも大変貌を遂げています。ブリュワリーとして地ビールを作っているTYハーバーは観光スポット的にも有名ですが、併設しているパン屋は品川駅にも出店、海辺に浮かぶラウンジ(旧ウォーターライン)は東京都の規制緩和でいわば特区的に認められたものなので、海に浮かぶバーというのは2つとない施設だそうで、ホイチョイプロダクションの「東京いい店やれる店」(タイトルはアレですがデート向きの店の紹介として大変良い本です)で、「キスが出来る店」として紹介されています。
心理学的にゆらゆら揺れるところに一緒にいると気分が高まること、帰りに品川までくらい運河沿いを歩く間にチャンスはいくらでもあることが挙げられていたと思います。残念ながら実践はしたことありませんが。。。
他にもパーティースペースが増設されたり、おしゃれなレストランが出来たり、運河沿いではよくテレビのロケが行われていたり、頻繁にイベントが行われていたり、巨大な壁画のアートがあったりと、交通の便が悪い以外は良い感じのエリアになってきています
寺田倉庫さん!!!
私の会社と同じく天王洲アイルに本社があり、何となく残念エリアなイメージですが(笑)寺田倉庫さんのお陰でどんどん素敵エリアになっています。アート作品やカフェ、レストラン等々。この5年くらいで一帯がどんどん変わっているのを日々目にしています。

連載の中で出てくるかもしれませんが社風についてはこちらの記事およびコメントも大変おもしろいです。
https://newspicks.com/news/1904858/
自らを倉庫業ではなく「余白創造のプロフェッショナル」と定義しているとこのと。また、社長が「5年で辞めろ」と公言しているそうです。
正直わたしは全く企業名を聞いたことがありませんでしたが、インスタ広告でよく流れてるあのサービスだったり、東カレにのってるあの飲食店だったり、、意外と身近に寺田倉庫が存在していたことに気づきました。

特集を読むと、倉庫を倉庫で終わらせない、そんな倉庫×ITの底力を感じます。そして社内改革の舞台裏もとても興味深い。

こんな連載が読めるのもNPならではだと思います。7日間ぜひお楽しみください!
彼らのビジネスモデル改革で勉強になるのは、B to B向けの倉庫業から、B to C、そして、シェアリングエコノミー的発想を取り入れたり、活用してビジネスモデルのシフトを行っているところ。

ほとんどの会社が20世紀に蓄えた資産を食いつぶすところを、21世紀に活用出来る体制にまで持っていったこと。

この特集から次の展開まで見えるか?
期待してます。
”「5年間たったら会社を辞めろ」。つまり期間を区切って、精一杯のチャレンジを寺田倉庫にしろというメッセージを、社長は公言”

中野社長は台湾の永久居留証をお持ち。
https://newspicks.com/news/2751181
この連載について
半世紀以上前に米倉庫として生まれた、老舗の寺田倉庫がまるでスタートアップのような「革新的サービス」を続々と生み出している。これまで頑なにメディア取材を受けなかった中野善壽社長の独占インタビューを筆頭に、秘密のベールに包まれた、寺田倉庫の「変貌」と新ビジネスの舞台裏をレポートする。