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NewsPicks編集部

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新藤たか子先生は、大恩人の一人ですね。生きていく具体的な道を決める決定打をくださった。バイトでなく初めて幼稚園にうかがった日に、自宅に通されて、父君である栗林中将の戦地からのお手紙を読ませてくださいました。今思えば歴史的書簡に触れたんですね。
記事にはなっていませんが、その後新規開拓をしなければならないのに、関東中の幼稚園に片っ端から電話しても、我流のせいか、うまくいきませんでした。即切られるのが基本。アポ無しで挨拶に行っても目の前でチラシをゴミ箱に捨てられる、というような営業上の苦境の中で、最初に拾っていただいた浦和つくし幼稚園の秋本先生も大恩人です。一般のサラリーマン営業系であれば22歳のときに経験するようなことでしょうが、だいぶ遅れて一歩成長しました。生まれて初めての電話営業成功経験で、そこからは次々と道が開けました。
"場所が欲しいのだったら、うちの幼稚園借りて、最初は幼稚園の卒業生向けにやればいいじゃない"
なるほど!これが幼稚園を教室としている
私が勝手に考える花まるのマーケティング的にすごいところは、野外体験と幼稚園を教室としているところですね。この2つはぶっちぎりにすごい。もちろん「メシが食える大人」というビジョンへの共感やなぞぺーをはじめとした中身が良いというのは大前提です。
野外体験は顧客である親に「ケガしても騒ぐなよ」と覚悟を強いることで、フォーカスと期待値をコントロールしていますし、幼稚園を教室としているのは、安心感と新規顧客の開拓が安定化します。うちもきっかけは通っている幼稚園に新教室ができると言うので、通わせることを真剣に検討するきっかけになりました。
これは後発組ではまず真似できません。お金や物量の問題ではありませんから。マーケティングの教科書に載せて欲しいくらいです。
【第15話】高濱正伸さんが花まる学習会をついにスタート。そのきっかけの一つに、失恋もありました…。
33歳で就職、いきなり社長…毎日本連載を楽しく読んでいるのだが、破天荒すぎてあまりコメントのしようがないのが玉に瑕(汗)
「その血筋のせいなのか、立ち居振る舞いがもう猛者という感じでした。出入りの業者さんなんて、ビビッて声もかけられない状態でしたから。」

こういう人はなかなかいないのでお目にかかりたかった。Skypeとかだとどの程度感じられるんだろうか。

そんな方に「あんた、いい面構えしてるわ」と言われる高濱さんもすごいオーラなんだろう。お目にかかってみたい。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。