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NewsPicks編集部

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徒手空拳。ただもう夢中の25年でした。
続いただけでもありがたいですが、その理由はやはり、当時見えていた「入試結果より、社会に出てからメシが食える力が大事」という問題意識が当たっていたし、他にそういうことに取り組む塾が無かったということだと思います。
20代までは遊ぶだけ遊んで、33歳で創業してからはわき目も振らず仕事をし続けました。子どものいる現場は、授業も野外体験も、本当に美しく幸せでした。
すでに八田さんのご意見などメモしましたが、NPの方々のご意見は、次の時代に、会社として生き抜くための参考にすべく、熟読させていただきます。
読んで参考にしてほしいのは、やはり若者ですね。22歳の就活に遅れを取ったらアウトみたいな「外の評価基準・ルール」に縛られることなく、自分の感性を信じて人生を満喫し、次の時代に役立つ仕事を創造してほしい。おじさんたちはどうしても旧来の枠組みの中で思考してしまいますからね。
お手本には全くならないけれど、「こんな人でも成立できるんだ」と知って、少しでも「やれそうだな私も」と思ってもらえれば幸いです。
"偏差値を上げるのではなく、メシが食える大人になれるかどうかという訴えかけで勝負した。"
上の子は卒業してしまいましたが、2人目も通わせています。
このマーケティングメッセージはとても魅力的ですが、かなり無謀だったと思います。ただ、親からすると妙に引っかかるというか、「え?そんなことどうやってやるの?」と思ったはずです。
私は実際野外体験に惹かれましたね。ケガをすることをも了承してほしいという事前の説明をするサマーキャンプなんて聞いたことがありません。でも本気で遊べばケガはつきものです。サマーキャンプを事業として捉えた場合、「事前にケガを了承させる」というパーミッションがオンリーワンの差別化ポイントになったはずです。
そして親の満足度は子供の顔です。帰ってきた子供たちの顔が行く前より、一回り大人になったことを実感します。
経営としてみれば、理念と事業の差別化ポイント、顧客満足度のミックスが本当にうまいと思います。
個人的に今後力を入れてほしいことは、高学年向けのFCのような集団塾だけではなく、個別指導をミックスしたほうがいいんじゃないかと思います。幼稚園〜低学年のノウハウはそのままに、高学年は子供の状況に合わせて集団と個別を使い分けたいニーズかなり高いと思いますしね。
まあ結局親次第
【第1話】「偏差値を上げるのではなく、メシが食える大人になれるかどうか」で勝負している塾、花まる学習会。これは子どもだけでなく、人生100年時代を生きる大人にとっても課題ですね。
「メシが食える魅力的な大人」
ほんとにそうですね。子供が自立してしっかりやっていけるようになることが大切。社会に出たら学歴だけでは乗り越えられないものもあります。人間としての賢さ、身につけてほしいものです。

そして、Think!Think!。下記記事で知ってから親子で楽しんでおります。保育園の自乗も小学生の長女も、そして親も一緒に楽しめるので続けられます。1日に遊べる回数も限られているので、スマホ漬けになる心配もありません。
https://newspicks.com/news/2373048
試験の成績ではないところでアプローチする教育はこれから伸びていくと思う。

他にもデルタスタジオとか。
http://whatisyourdelta.com/program/index.html
私は高校しか出ていないので高等教育をうけていません。
初めから企業に就職するきは全くありませんでした。
どうやったら自分の力で生きていけるのか、いつも考えていたのです。
今ならネット系のビジネスなのでしょうが私が若い頃は男性が一番稼げるのが運送屋でした。
当時、生まれたばかりのバイク便で働きお金をためて会社を作り、今ではフィリピンで英会話学校をやっています。
しかし、自分が選んだ道が良かった思ったことは一度もありません。
大手企業に就職をして組織で生きた事がないので比べられませんが自分の力で飯を食っていくのは結構大変です。勉強して普通に大学に行くほうが飯を食べていきらすいと思います。
無い物ねだりですかね。
人間は一つの人生しか生きれないので後悔がないように生きてほしいです。
私は頭のよいかたを見ると羨ましく思いますが、今のところ後悔はしてません。
Traditionalな業界でテクノロジーを活用してるのは素晴らしい。
野外学習が有名な花まる学習会ですが、「本気で遊ぶことにより、怪我をするかもしれないことを承知させる」ということが話題になりました。こうした「顧客にコミットさせる姿勢」は結果として顧客満足を高めます。

大量の予習を求めるビジネススクール、時間コミットを求める英会話スクール・・、こうしたプレイヤーは一様に顧客のコミットメントを引き出すことで、高い成果を出し、かつ高フィーも実現できているモデル。自社のポジショニングを明確にすることで顧客を選別できている、ということだと思います。
「メシが食える力」
高濱さんの本を読んだ時、この言葉がすっと腑に落ちたことを覚えています。いろんな塾が“○○高校▲名合格‼︎”などを競い合ってる中で、この言葉を掲げて勝負してきた道のりはとても大変なものだったと思われます。

最近、逆上がりを練習している息子を見ていて、逆上がりができる技術というより逆上がりができるという自信(プライド)が大事なんだなぁと思いました。こういう小さなことで自尊心が築かれたり損なわれたりするので、親としてテストの点数よりこのようなことを見てあげたいです。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。