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望んでるからと言ってその評価額を得られる訳ではない。中国国内の競争ではすっかりOppoやVivoの後塵を拝すようになり、3年前の勢いも何処へやら。スマホ市場そのものの成長が鈍化している中でどこまで高い評価を得られるのだろうか。スマホ以外の製品が収益貢献しているかも注目ですね。
インド市場の好調は後押しになっていると思いますが、それでも一番重要なのは中国市場。IDCの調査では、2017Q3に前年比で2倍の増加。かなり持ち直してきている。直近の販売データを見ると、やはりRed Miが好調ですが、Mi MIX 2がMate 10を上回り、iPhone 8並に売れています。XiaomiのハイエンドはMi MIXへ完全に移行出来た。この事はより販売台数を伸ばすのにプラスに働くでしょう。

一番ボリュームの大きい、2,000〜2,299元の価格帯は好調とは言い難い。ここが不安要因でもある。低価格帯は以前からあるRed Mi 、高価格帯でMi MIXが確立されつつあるが、これまでのフラグシップであったMi 6は売れ筋の価格帯で上位に食い込めていない。この価格帯は上位3社が目立つ他、GeoneeがTOP20に4機種入っている。今、中国でこの状況にあるという事は、インドでも同じ事態に陥る可能性が高くなります。

将来的には端末単体での勝負は厳しくなりそうなので、多種多様なIoT機器を擁するMi Platformでの囲い込みが、中国は勿論ですが、インドや東南アジアでも必須になるのかなと思います。
Xiaomiは日本市場には関係ない、遠い国の話の様ですが、Xiaomi認定の販売代理店もあり、参入の可能性は低そうですがゼロではありません。OPPOは来年4月からの日本市場へ参入がほぼ確定している。世界で販売上位にあるメーカーが日本に参入した時、国内勢はどう対抗したら良いのか考えないと、Huaweiの例もあるので一層厳しい環境になります。


『2017年10月中国畅销手机市场分析报告_搜狐科技_搜狐网』 http://www.sohu.com/a/207948945_257861
『blog of mobile » Blog Archive » 中国のOPPO、2018年4月に日本市場でスマホを発売へ 』
https://newspicks.com/news/2650954?ref=user_135124
インドを成長ドライバーとしたエクイティストーリーでのIPOを考えていると思う。下記にPickしたが、今インドのスマホ販売台数でSamsungに次ぐ2位、1000万台以上7-9月期で販売している。
一方で中国であれだけ注目を集めた後に、VivoやOPPOなどに捲られた歴史がある。インドでもXiaomiだけでなくVivoやOPPOも大きく販売台数を伸ばしている。財務とかは分からないが、このバリュエーションは直感的には高いように思う。
https://newspicks.com/news/2591828

なお、XiaomiのCrunchBaseを確認すると、累計で約26億ドルを調達している(負債も10億ドル以上含む)。
https://www.crunchbase.com/organization/xiaomi
この間深圳最大のXiaomiハウス行って来たけど、サングラス、歯ブラシ、タオル、浄水器、スーツケース、カバンなどなんでも売ってる、MUJIのIot 版!

ちなみに雷军のXiaomi株保有率77.8%で相当持ってる
かつてはUberよりも高い評価額だった時期もあったXiaomi。今回のIPOで少なくとも500億ドル(5兆6500億円)の評価額を望んでいるとこと。ただ、2014-2015年あたりは460億ドルの評価額だったが、最近では400億ドルとういう数字を目にすることも多いので500億ドルというのは過大評価になるかもしれない。
皆さんの様々な視点からのコメントが、このニュースを理解する上で補助線となります。特に、りゅうせきさん、荒井さんがご指摘する、Xiaomiの多角化とリアル店舗の展開。リアル店舗は中国国外にも展開しています。シンガポールの店舗の様子を記事にしています。もう、スマホメーカーとは言えないXiaomi。こういった戦略がプラスとなるのか、マイナスのとなるのか。

「【現地報告】シャオミの家電を買う。東南アジアにもじわり。」
https://newspicks.com/news/2253301/

また、Huang Weiqiangがご指摘するインド市場での伸びに支えられて世界トップ5を回復という点も注目。
またしても香港市場。

中国のベンチャー企業の中には、将来世界を席巻する可能性のある会社がたくさんあります。

香港株式市場の存在感がますます大きくなりそうです。
日本の金融庁はもっと世界に門戸を開いて、東京の求心力を高めるべきだと思います。
さすがにUSD2.56billionを29社から調達したら、上場しないわけにも行かなそうだ。中国企業に出資する際は、IPO条項が組まれることが多く、IPOしない場合の厳しい買取条項なんかがついていることもある。
創業から最も早く売上高1兆円を超えた "謎の企業" シャオミがIPOですか。スマフォの次のモデルをうまくリリース&ヒットできないとHTCの二の舞になりかねないのが懸念されますね。
お。ついにIPOですか。
小米科技(Xiaomi、シャオミ)は、中華人民共和国北京市に本社を置く総合家電メーカーで、2010年4月6日に雷軍によって設立された。 ウィキペディア