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初めてラジオに出演させて頂きました。10分間は短いような長いような不思議な時間でしたが、ナビゲーターのサッシャさん、寺岡さんの雰囲気づくりのおかげで、楽しく過ごすことが出来ました。サッシャさん、寺岡さん、ありがとうございました。

色々な国・地域でお仕事させて頂いているのですが、その中でもインドは非常に勢いのある面白い国だなと思っています。最近はインド人の弁護士が入れ替わり立ち代わり当事務所に表敬訪問しに来ます。それだけ勢いがあるということだと思います。

今度は、インド以外の国・地域のお話も出来ればと思います。
ありがとうございました。
"交渉に行き詰った時は、自分がなぜこう考えたのか? どのように思ったか? を意識して相手に伝えると、納得してもらえます"
ものすごくよくわかります。相手との関係値ができていないとき、交渉で行き詰まるのは、相手のビジネスモデルや社内で置かれている状況、やりたいこと、などがわからないため落とし所が見つかりません。お互いになぜこのような主張をするのか、がわかればお互いに譲歩できますよね
もっとお話を聞きたいですね。

インドは成長著しい側面と同時にまだむまだ根深い社会問題が山積みです。ビジネス機会と捉えると同時に、インドの社会問題の改善や解決のためになにができるか、という視点が企業にも求められていると感じます。

先週のHorasis Asia Meeting@コルカタで私がチェアをしたDelivering Social Benefitというセッションでは、インドやUAEの経営者の方や米国と英国のNGOから、様々な視点から、かなりのヒントを得られました。インド企業の経営者の方の社会問題への関心の高さは印象的でした。

別途お会いしたコルカタのソナガチという地域でのHIV感染予防などを手がけてきた方は、徐々に改善している部分がある一方で、村落部からのセックスワーカーの流入はさほど減っていないことを知り、考えさせられました。
リスナーとしては本場インドのインドカレーについてもう少し詳しく説明して欲しかった(笑)クロスボーダーで、特に仕事相手が複数の国にまたがる中で自分がリーダーシップをとって仕事するときは、日本人オンリーの場でよくあるように空気でコンセンサスを取るのではなくきちんと言語化して論理的に説明して議論を深めるなり、相手を説得してコンセンサスを得る、というのには同意。自分はまだまだ華奢なところがあるので、このスキルをもっと高めていきたい。
この連載について
PICK ONEでは、月曜日から木曜日まで、それぞれ「テクノロジー・サイエンス」「ビジネス」「政治・経済」「キャリア」と、日替わりで4つのテーマを扱い、各分野のプロピッカーらが未来へつながる視点で読み解きます。