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ユーザベースはかなりの壁がホワイトボードになっている。ただそうなっていなかったらこれを持ち歩いて、壁にペトっと張って使うのはよさそう。持ち運びは、広げる場所が結構必要そうで、個人的にはここまではしなくていいかなぁという感じ。
簡単に書けるだけでなく消せるというのが、ノートと比較したホワイトボードの良さ。あとは大きいと、皆でワイワイ書きながら、同じところに注目しながらやっていくというのも高価だと思う。なんとなくタブレットや、プロジェクタに出しながら議論すれば同じように議論できる気がするのだが、できないのだよなぁ。
AmazonのLaunchPadで知って、すぐに購入。今では常に持ち歩き、自分のメモにも、他の人に説明するときやディスカッションするときに使っている。主に、カフェなどのオフィス外での環境で使っているが、オフィス内でも(私は個人的にまったく信じられないが)ホワイトボードの無い部屋というものがあり、そのような場で使っている。

バタフライボードを使い始めるまでは、書き心地の良いノートを探してはそれを使っていた。基本的にはここ数年はずっとマルマンのニーモシネを使っている。一時、話題になった方眼ノートに浮気したが、すぐにニーモシネに戻った。書き心地は抜群だし、保存しておきたい内容の場合は、ページごとに切り取り、前はスマホで、スキャナを購入してからはスキャナで、デジタル化してクラウドに 保存するという使い方にベストにマッチする。

今では、このニーモシネの役割がバタフライボードに代わった(実際には、紙でその場で相手に渡すこともあるので、ニーモシネも持ち歩いている)。スキャナでのスキャンの代わりに、またスマホでの撮影に戻った。アプリはマイクロソフトのOffice Lensや同じくマイクロソフトのPixを使っている。PixにOffice Lensのホワイトボードを認識し、撮影モードをそれに合わせて、台形補正してくれる機能が包含されるようになったので、しばらくしたらPixだけで済むようになるかもしれない。

実は、製品のフィードバックを開発チームの方々にさせて頂いている。黒以外の色の0.5mmペンが欲しいし、バタフライボードに特化した専用アプリも欲しい。2枚以上を連結させた場合の継ぎ目部分の書き心地を向上させて欲しい。いろいろ細かいところはあるが、今でも極めて高い完成度だ。

製品単体の機能や品質もそうだが、開発チームの方々がユーザーのフィードバックを取り入れて、製品を改良していこうという強い意思を持っていることに感銘を受けた。クラウドやスマホアプリのようなソフトウェアならば、製品がどのように使われているかを把握することがユーザーフィードバックを得る方法であったりするが、アナログ製品の場合はそうもいかない。なので、地道なユーザーとの繋がりを模索することが必要となる。この開発チームにはその強い意思を感じた。

今後のさらなる深化(あえてこう書いた)と世界展開を期待したい。
匿名の開発者の1人が高校時代のサッカー部の先輩という軌跡で、個人的にも使っています。身内のお世辞ではなく、非常に便利!いつもオフィスの机の横に置いて、社内の打ち合わせで活用しています。打ち合わせは、ホワイトボードがある場所だけとは限らず、いきなり自席で始まる場合もあるし、くつろぎスペースもあるので、場所を選ばず活用できます。
メモをするのは99%がEvernoteですが、Evernoteだと絵が書けないので、概念を伝える時には非常に便利です。または、構想をしている時に構造化出来てない場合にも活用しています。

made in Japan,from Kogane High School!
一人で数式書いて考えたりするのに、ノートではなく敢えてホワイトボードで書いて、眺めて、消して、書いている人をよくみかけますね。必ずしも大人数で共有するためでなく、ホワイトボードには思考を深める力があるんだろうな、と思います。
この連載について
学生だけでなく、ビジネスパーソンもノートやメモを取る。その取り方は多種多様。アナログとデジタルのツールが混在する中、何のために、何に、どのように取るかで成果に差がつく。仕事ができる人たちのノート術・メモ術を紹介する。

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