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ASEANマクロ経済リポート、10/16−31版です。マレーシアで予算案が発表され、インドネシアでは8月からの国会討論を終えて2018年予算が成立しました。また、フィリピン南部での交戦が終了したことも注目すべき点でしょう。
インドネシアのGDP5%成長と聞くと好景気のように聞こえますが、実態は消費不振で惨憺たるものです。小売業者はインフレによるコストアップを消費者に価格転嫁することがなかなか出来ず、利益率圧迫要因になっています。また静かにイスラム原理主義っぽいのが台頭しつつあるのが心配の種。世界最大のムスリム国家とは言え、経済は非イスラムの華僑が支配している。
リアクション遅れましたが川端さんの貴重なリポート。個人的にはタイの景気は今後上がる(はず)と思います。インドネシアは人によって両面の見方がありますので、今後も注視したいと思います。
毎度、肝を抑えたレポートで参考になります。特にASEAN複数拠点を見ている者として、一覧で確認できるのは助かります。
インドネシアとブラジルは類似点も多いので参考になる。また、近年、南米へのアセアン諸国からの投資もポツポツ見られ始めているのでアセアンには常に目配せをせねばと思っているところ。

川端さんレポートはボリュームも適度で読みやすい。南米とアセアンの通商関係も接近してきている(現在、太平洋同盟準加盟交渉を中南米4カ国(メキシコ、コロンビア、ペルー、チリ)とシンガポールがやっています(他にはカナダ、豪州、NZ)。TPP11も何とか形になりそうだし、アジア大洋州の通商関係は動きが面白くなりそうなので通商の動きに特化したレポートも(別立てでいいので)定期的に読みたいところ。