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NewsPicks編集部

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『座標を指定する』と表現された写真家の仕事はとても分かりやすい。技術が進むにつれてクリエイションの作業は数学的に、記号的になっていく。それはボクもデジタルインスタレーションを創作していて実感することです。

デジタルの恩恵で確立した自分のポジションを認識しつつも、嗜好と思考がどんどんアナログに向かっていくのも共感。そして、そんな自分の出自と状態を理解しているからか、自分と市場と旧体制が俯瞰で見えてしまうこと、それが苦しくも楽しいことが痛いほど伝わるとても良い記事です。
職人としての写真家のスタンスが、テクノロジーで大きく変わりつつあると改めて認識。
いい記事でした。

写真は「真実を写す」
デジタル化で、写真の加工技術が飛躍的に進んで、プロとアマチュア、真実と虚偽の境界線が曖昧になってきている。
そんな中で、「何をどう撮るか」への考察は面白い。

特に、衛生やドローンによるZ軸の視点の話は面白かった。
アート、テクノロジー、ビジネスなどいろいろな点で気づきの多い記事でした。
特に
・テクノロジーが生み出す量が、質を凌駕し始めている
・現代のデジタルカメラで写真を撮ると、細部まで人間の視覚を超えるレベルで表現される →あえて劣化・調整させてアップしている
という点が印象的。
アートだけでなくビジネスにおいても、量や質を「心地よい」レベルにする、ということはとても重要なのだと感じます。
メーカーの方には,本家の日本機械学会「機械遺産」もよろしくお願いいたします.
https://www.jsme.or.jp/kikaiisan/
今さら気が付きましたが、バナー写真はベトナムのホーチミンシティーにあるスイティエン公園か。ここ、面白すぎる。ひさしぶりに行きたくなった…
写真加工が誰でもできるようになっている時代。プロとしての写真家とは?という問いは、これ全ての職業にも言えるよなと感じます。